ポリウレア

ポリウレア施工実演研修会
ポリウレア · 08日 6月 2024
ポリウレアの歴史は新しく、1980年代にプラスチック成形材としてアメリカで開発され、1990年代に日本に入り各種用途毎に発展した樹脂素材です。 防水性、耐摩耗性、耐熱性などさまざまな点で非常に高い能力を有し、ライニング材として使用した場合、色々な用途で長期間対象物の強度を高く保つことが可能です。塗料メーカーアルバー工業はお客様のご要望の中で強靭な塗料「ポリウレア」の開発に着手し、公的な規格「下水道公団腐食防止指針」に沿った開発を申請、認可を受けました。大掛かりな吹き付け準備と投資費用を低減するため、小規模でも対応できる素材の開発も勧めています。この度、開発メーカーアルバー工業は大阪で施工実績のある事業者の協力で10数名で実演研修会を実施しました。