石油・ガス・レアアースの地政学リスク
高市首相は自民党+維新との連立及び責任ある積極財政について国民に信を問うとして衆議院解散、総選挙に打って出ました。結果、連立与党の圧勝によって高市政権は信任を得ました。就任後に勃発した台湾有事の答弁の中で、もしも米軍や邦人に危険が迫った時には「存立危機事態」として救出にあたると発言、中国から「内政干渉」として、日本への制裁(レアアース・中国人観光客・海産物の輸入停止・・)など発表しています。さらに2月28日中東イラン戦争が勃発しました。

米国・イスラエル×イラン攻撃ハメネイ師殺害
中東戦争 · 06日 3月 2026
2022年2月24日、ロシアのウクライナ侵略戦争が勃発、短期決戦終結の予測から4年が経過しています。2023年10月、パレスチナ・ガザ地区の武装組織ハマスがイスラエルへ奇襲攻撃による多くの人質が勃発、イスラエルはハマス壊滅に向けた大規模な攻撃が2年間に及びガザ地区6万人の死者が報告されています。イスラエルの周りにはレバノンのヒズボラ、イエメンのフーシ派、対立国家シリアなどイランの支援を受けた武装勢力と対立しています。イスラエルはアメリカの支援を受けなが中東で対立するシーア派(イラン)組織の攻撃と対峙して戦ってきました。 遠く日本ではわかりにくい対立の構図が火薬庫と言われる中東の戦争に戦々恐々としています。

ロシアのウクライナ侵略戦争  壮絶な満4年
4年前の2022年2月24日、ロシアがウクライナへの全面的な軍事侵攻を開始してから、今日でちょうど4年が経ちました。この戦争は、21世紀における最も深刻な国際的危機の一つとして、世界中に大きな衝撃を与えました。 この4年間で、ウクライナでは多くの命が失われ、都市やインフラが破壊され、数百万人が避難を余儀なくされました。一方で、ウクライナの人々の強い抵抗と国際社会の支援もまた、歴史に残るものとなっています。戦争は単なる軍事衝突にとどまらず、エネルギー安全保障、食料供給、国際秩序、そして人道的価値観にまで影響を及ぼしています。

衆議院選挙 何故!大阪では維新が強いのか?
大阪維新の政党政治 · 23日 2月 2026
衆議院選挙で自民党の圧勝の中で、選挙区大阪19区の内の18区を維新政党が勝利しました。自民党・中道など他の政党も候補者を擁立して対抗しましたが大阪では「維新」に勝てませんでした。何故!維新は大阪で強いのか、日本の国民の多くは疑問に感じています。

高市首相の言葉 「日本列島を強く豊かに」
高市政権 · 17日 2月 2026
日本初の女性リーダーとなった高市早苗は自民党総裁選、衆議院選挙のスローガンとしてメインフレーズ 「日本列島を、強く豊かに」を掲げ一気に走り抜けました。 真を問うとして、衆議院解散総選挙に打って出て、厳しい選挙の中で国民を引き付け政権与党自民党の世紀の大勝を勝ち取りました。 選挙の遊説先で高市人気は絶頂となり高市首相の応援演説会場は多くの人で埋め尽くしました。 ・挑戦しない国に未来はありません ・守るだけの政治に希望は生まれない ・責任ある積極財政 ・危機管理投資と成長投資 ・日本の力 ・世界の中心で咲き誇る ・日本人の手による新しい日本国憲法 ・皇室をお守り申し上げます ・働いて働いて働いて働いて参ります ・不安を希望に変える など3カ月の総裁選から衆議院解散総選挙において一貫して表現してきた高市早苗!!

高市旋風? 衆議院選挙 で与党自民党・歴史的圧勝
高市政権 · 12日 2月 2026
2025年10月4日、石破総裁の退陣表明による総裁選挙で自民党29代初の女性総裁誕生し、高市早苗総裁は「多くの不安を希望に変える」と表明。しかし、国会での首班指名の前に26年間政権与党を共にした公明党が自民党の「政治とカネ」の理解が得られないとして離脱、国会運営が危うくなりました。高市総裁は維新政党に与党協力を要請し国会運営がギリギリ賛成多数を確保しました。 しかし、就任から3カ月、首相は国民に信を問うとして衆議院解散を宣言し、真冬の総選挙に突入、結果は自民党単独で3分の2を維持する大勝の結果となりました。対抗する立憲民主党と公明党で対抗政党「中道」は国民に受けず地滑り的大敗になりました。

遊具をリフレッシュ!熱交換塗料で夏も安心
熱交換塗料 施工例 · 10日 2月 2026
昨年の夏(2025年)、35℃を超える猛暑日が連日続き、T公園の広大な敷地を移動するトラクターの座席は、まるでフライパンのような熱さに。長年の使用で劣化した塗装と蓄積した汚れも相まって、利用者にとっては過酷な環境となっていました。そこで今回、座席や手すりなどの表面温度を最大15℃下げる熱交換塗料を用いたメンテナンス塗装を実施。安全性と快適性を両立した、夏にやさしい乗り物へと生まれ変わりました。

衆議院解散 高市首相進退をかけた総選挙!
高市政権 · 27日 1月 2026
高市早苗首相は、2026年1月23日に衆議院を解散し、同月27日公示、2月8日投開票の日程で総選挙を行うと正式に表明しました。この解散は、通常国会の冒頭で行われるという極めて異例のもので、戦後政治史でも類を見ない、わずか16日間の“真冬の政権選択” 高市首相は記者会見で、「自民党と日本維新の会による新たな連立政権の枠組みの下で、政策の大きな転換を進めるにあたり、国民に信を問う必要がある」と述べ、自らの進退をかけた選挙であることを明言しました。主な争点としては、以下のような政策が掲げられています。 国民に審判を仰ぐ主な政策: 飲食料品の消費税を2年間ゼロにする「消費税減税」政策 安全保障政策の抜本的強化 国家情報局の設置など、政府の情報機能の強化 「責任ある積極財政」の推進 この突然の解散には、与党内の主導権争いや、通常国会での野党からの追及を回避する狙いもあるのではないかという見方も出ています。 まさに「真冬の短期決戦」。静寂を破るように、選挙戦の幕が上がりました。 「この冬、私たち一人ひとりの選択が、日本の針路を決める大切な一票となります」

安青錦(ウクライナ)連続優勝 横綱への道
安青錦関 · 26日 1月 2026
ウクライナ出身の大関・安青錦(本名ダニーロ・ヤブグシシン)関が、2026年初場所で見事に優勝し、2場所連続の賜杯を手にしました!これは2006年の白鵬以来、20年ぶりとなる新大関での優勝で、しかも新関脇・新大関での連続優勝は、あの双葉山以来89年ぶりという歴史的快挙なんです。 千秋楽では、熱海富士との優勝決定戦を首投げで制し、12勝3敗で優勝を決めました。春場所(3月開催予定)では、いよいよ横綱昇進をかけた「綱とり」に挑むことになります。 彼の母国ウクライナでも大きな話題となっていて、地元の恩師や仲間たちが「2場所連続の優勝は実力の証」「ウクライナの子どもたちの希望だ」と喜びの声を上げています。戦禍を逃れて来日し、関大相撲部を経て安治川部屋に入門した彼の歩みは、まさに現代のサムライ物語ですね。 春場所での活躍が楽しみです。欧州初の横綱誕生となるか日本人としても楽しみです。

専制と自由主義の対立に自国第一主義が翻弄
世界の秩序 · 23日 1月 2026
戦後80年、共産主義や宗教などによる専制主義国と国民の選挙による民主主義国は「東西冷戦」の中で核兵器の保有・抑止力によって分断と対立を深めてきました。 2019年(令和元年)6月、G20大阪サミットに世界の主要国が一同に集い、世界の秩序を維持する議論を議長国日本で交わされました。 しかし、翌年2020年「新型コロナウイルスの世界蔓延」を境に世界の経済・社会の急激な変化による混乱と対立が起こりました。 さらに、コロナ禍の2022年2月24日国連の常任理事国である大国ロシアが隣国ウクライナに侵略戦争を仕掛けました。ウクライナ国民は国家を上げて対峙し、ロシアは核の使用チラつかせ大国中国と連携し、欧米NATO諸国+G7との対立を鮮明にしました。しかし、2025年1月第2期トランプ大統領はウクライナの戦争を一日で収束するとして宣誓し、同時にアメリカファースト(自国第一主義)の推進強化によってに世界の秩序は大きく変えようとしました。今(2026年1月)、世界の対立と混乱の道は広がり不透明感の中にあります。遠く日本ではわからないことが多くあり、日本も混乱の渦の中で揺れ動いています。

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