熱交換塗料の提案(開発から20年 日本~アジアへ)

1997年12月・気候変動枠組条約COP3京都議定書

  • 1997年12月、京都市にある国立京都国際会館で開催された、温室効果ガス排出規制に関する国際会議COP3(気候変動枠組条約)京都議定書により、開催国として重要な取り組みの基準が示されました。
  • 日本のバブル経済崩壊(1991年)、戦後最大の巨大地震、阪神・淡路大震災(1995年)の苦境の中で懸念される国際会議の中で示された議定書
  • 150年前~始まった産業革命による工業化の責任として、先進国は2008~2012年5.2%(日本6%)の削減目標が掲げられ日本は技術開発立国として国を挙げて削減目標に取り組む姿勢を示しました。

熱交換塗料の開発メーカー アルバー工業株式会社(ホームページ)掲載

環 境 方 針

  • アルバー工業株式会社は、環境問題が地球規模的な広がりを持つとともに、幾世代にも及ぶ長期的な課題であることを認識しています。
  • 当社は、環境改善型塗料(熱交換塗料・低臭床塗料・錆面ケレン省力プライマー等)の製造、販売を行う企業として、環境に係る社会のニーズに合致した商品の開発・施工技術情報の提供等を通して、気候変動の緩和、汚染の予防等、環境保護に軸足を置いた経営システムを確立し、継続的な改善を計りながら、社会に貢献するエコロジー&テクノロジー企業を目指します。
  • 従業員一人一人が環境課題を自覚し、顧客を始め利害関係者の信頼を得るために、次の”行動指針”を掲げ実施し、維持します。

行 動 指 針

  • 当社の事業活動、製品及びサービスによって生じる環境影響を的確に捉え、技術上、財務上、運用上等、可能な範囲で環境保全活動に取り組みます。
  • ISO14001に基づいた環境マネジメントシステムの確立、実施、維持ならび継続的改善を行い汚染の予防に取り組みます。
  • 環境側面に関連する法的要求事項及び当社が同意する要求事項を確認し、それらの順守に努めます。

次に挙げる項目を“重点項目”として、可能な場合、環境目的・目標を設定し、実施計画を策定して順次取り組んでゆきます。 又、それらの計画を必要に応じて見直します。

  • (1) 環境改善型商品の開発と拡販
  • (2) グリーン調達の促進
  • (3) 省資源、省エネルギーの推進
  • (4) 廃棄物の削減

この環境方針を実施するため、アルバー工業株式会社の経営者、全従業員並びに当社の事業に協力を得ている企業の要員に対して、本環境方針を伝達し、周知します。

本環境方針は、利害関係の求めに応じるために、当社ホームページ上に開示します。

 アルバー工業株式会社

代表取締役社長 石川 学

 

開発メーカーアルバー工業株式会社 沿革 

昭和63年大阪の地で開発・化学者アルバー工業代表・石川学社長が重防食塗料・錆面のプライマー、接着剤の実用化を目指した研究を開始、東京サミット関連で使用されたのが開発・製造の始まりです。

  • 1988年(昭和63年)  重防食塗料の研究開始  錆面のプライマー、接着剤の研究、東京サミットで使用
  • 1989年(平成元年)  国産初の防食用水中塗料を開発 横浜港本牧で施工
  • 1990年(平成  2年)  国産初の弾性エポキシ樹脂を開発 同時に用途開発も開始
  • 1991年(平成  3年)  各種素材の樹脂プライマーを開発 併せて床塗料分野へ進出
  • 1992年(平成  4年)  道路用コーテイング材開発スタート
  • 1997年(平成  7年)  低臭気高接着床材TFコート開発食品工場へ販売開始
  •             道路用超耐久目的の添加剤エポアスシリーズ開発
  •             栗子トンネル、石打トンネルで実施工。今日まで10年間、無修理
  • 2002年(平成14年)  熱交換塗料主成分の開発に成功(国産化)
  • 2005年(平成17年)  熱交換塗料工法研究会26社でスタート
  • 2015年(平成27年)  ISO14001:2004取得

2002年(平成14年) 熱交換塗料の開発に成功

開発メーカー・アルバー工業株式会社の沿革で示す実績

平成元年(1989年)~国産初の防食用水中塗料を開発に始まり、次々と新規開発を手掛け実績を上げてきました。お客様のご要望に即した技術開発に着手・完成と実績を重ね、企業としての信頼を勝ち取ってきました。

社会に貢献するエコロジー&テクノロジー企業を目指します 

環境問題が地球規模的な広がりを持つとともに、幾世代にも及ぶ長期的な課題であることを認識しています。当社は、環境改善型塗料(熱交換塗料・低臭床塗料・錆面ケレン省力プライマー等)の製造販売を行う企業として、環境に係る社会ニーズに合致した商品の開発、施工技術情報の提供等を通して、気候変動やの緩和、汚染の予防等、環境保護に軸足を置いた経営システムを確立し、継続的な改善を図りながら、社会に貢献するエコロジー&テクノロジー企業を目指します。 ~ アルバー工業株式会社ホームページ掲載 ~

海外のイベントでマスコミの対応
海外のイベントでマスコミの対応

アルバー工業株式会社の環境方針・行動指針に沿った取り組み

熱交換塗料の開発後の過渡期に流通・PR活動の一員として、各地の展示会・イベントに参加し、カタログ・テストキッドなどでオンリーワン塗料(唯一無二)のPR活動を続けながら、多くの人の賛同を得て平成期の厳しい環境を乗り越えてきました。ロシアのウクライナ侵攻、エネルギー価格の高騰、物価高の中で、地球温暖化➾地球沸騰化(国連事務総長)の時代へ突入、気候変動の加速化は待ったなしの状況にあります。世界が争いから抜け出し、自然災害の怖さを共有しながら新たな社会への取り組みが求めらrています。地球温暖化の懸念で生まれた「熱交換塗料」の小さな取り組みの一歩一歩が気候変動の一助になればと願っています。

熱交換塗料・防錆剤CCP・床材TFコート 流通代理店 株式会社アシスト 代表取締役 中村 冨美雄

熱交換塗料のメリット・特徴 抜粋

熱交換塗料メリット

熱交換塗料のメリットについて検索抜粋。熱交換塗料には、以下のようなメリットがあります1234。MicrosoftEdgeチャットで掲載

  1. 濃色塗装が可能。白を基調(反射)としない
  2. 塗料表面が汚れ、摩耗による効果低下しない。
  3. 艶消しのため、太陽からの照り返しがない。
  4. 塗装面の表面温度を約5℃~20℃下げることができ、結果、室内温度を約3℃~7℃ほど低下させることができます。
  5. 冬場の寒いとき、塗布面が温度低下を防ぐ働きをし、室内の熱が外へ逃げないようにする
  6. 暑いときより涼しく、寒いときより暖かく、熱交換塗料は、室内環境の快適さを提供します。
  7. 空調設備の電力・冷暖房費の節約できます。
  8. 周辺環境への影響が少ない。反射を抑制
  9. 摂氏25度を分岐点に入熱をコントロール
  10. 熱帯夜など蓄積された熱を消費し続けます
  11. 25℃以下は消費活動を行わず、暖房負荷を軽減します。

熱交換塗料の特徴

熱交換塗料の特徴についてお伝えします。熱交換塗料は、以下のような特徴があります12345。MicrosoftEdgeチャットで掲載

  1. 周辺環境への影響が少ない。
  2. チョーキングがおきにくい。
  3. 汚れが影響しない。
  4. 輻射熱を抑制できる。
  5. 環境に優しい。
  6. 塗装面の表面温度を約5℃~20℃下げることができ、室内温度を約3℃~7℃ほど低下させることができます。
  7. 冬場などの寒いとき、塗布面が温度低下を防ぐ働きをし、室内の熱が外へ逃げないようにする
  8. 暑いときはより涼しく、寒いときはより暖かく、熱交換塗料は、室内環境の快適さを提供します。
  9. 冷暖房費の節約もできます。
  10. 空調設備の電力節約にもつながるものです。

お客様へのお願い 熱交換塗料のご理解

熱交換塗料は開発から20年を経過し、日本の至る所でご採用戴き、さらに、アジアを中心に海外でも広くご採用戴いています。唯一無二のオンリーワン塗料として、開発メーカーの思い、流通を担う代理店及び事業者が一体となって、お客様へ正しい説明と施工を守り抜くことを使命として取り組んでまいります。

 株式会社アシスト 代表取締役 中村 冨美雄