安青錦関

安青錦(ウクライナ)連続優勝 横綱への道
安青錦関 · 26日 1月 2026
ウクライナ出身の大関・安青錦(本名ダニーロ・ヤブグシシン)関が、2026年初場所で見事に優勝し、2場所連続の賜杯を手にしました!これは2006年の白鵬以来、20年ぶりとなる新大関での優勝で、しかも新関脇・新大関での連続優勝は、あの双葉山以来89年ぶりという歴史的快挙なんです。 千秋楽では、熱海富士との優勝決定戦を首投げで制し、12勝3敗で優勝を決めました。春場所(3月開催予定)では、いよいよ横綱昇進をかけた「綱とり」に挑むことになります。 彼の母国ウクライナでも大きな話題となっていて、地元の恩師や仲間たちが「2場所連続の優勝は実力の証」「ウクライナの子どもたちの希望だ」と喜びの声を上げています。戦禍を逃れて来日し、関大相撲部を経て安治川部屋に入門した彼の歩みは、まさに現代のサムライ物語ですね。 春場所での活躍が楽しみです。欧州初の横綱誕生となるか日本人としても楽しみです。