大阪の活力

大阪うめきた開発 グラングリーン大阪 訪問
大阪の活力 · 09日 12月 2025
グラングリーン大阪(うめきた第2期)は、JR大阪駅北側の旧梅田貨物駅跡地を再開発する大規模プロジェクトで、2024年に一部開業し、2027年度に全体完成予定です。都市公園「うめきた公園」を中心に、オフィス・商業施設・ホテル・住宅などが整備されます。 大阪の各地で都市開発が進められ、副都市構想のシンボル地区開発が進められています。商都大阪・食文化の街大阪の活力プログラムが推進されています。 土日祝日は多くの人で賑わっているようです。昨日8割方完成した会場に足を運んできました。

大阪復権をかけた政治・行政改革と活力の検証
大阪の活力 · 03日 12月 2025
商いと食文化の街として太閤秀吉(大坂城)時代から繁栄してきた街大坂は日本の第2の都市として江戸時代~明治・大正・昭和・平成・令和と続いています。水都大坂として、江戸幕府の時代から海運を利用した商いを一手に引き受けていた都市文化がありました。京都の都とも淀川水路で繋がり、中之島の淀屋に全国の米が集積されたと言われて、北浜では米相場が開かれていました。 戦後も松下電器・シャープ・伊藤忠商事・武田薬品・塩野義製薬・住友・三和・大和(りそな)・野村証券・大林組・竹中工務店など多くの大企業発祥の地となっています。しかし、バブル経済崩壊後の平成不況の中で多くの企業の本店と人口が東京に移りました。今、副都心構想を掲げて大阪の復権を目指しています。 道のりは厳しいけれども「大阪の活力」の集大成と発展を目指して歩む道を模索してまいります。

近畿大学病院開院 泉北ニュータウンの未来へ
大阪の活力 · 11日 11月 2025
近畿大学病院と医学部キャンパスが、2025年11月に堺市南区・泉北ニュータウンへ移転し、「おおさかメディカルキャンパス」として開院しました。泉ヶ丘駅から徒歩約5分の好立地に、35の診療科・800床の病棟・約700名の医学部学生が学ぶ施設が整備され、来年4月には看護学部も新設予定です。 この移転は、老朽化した大阪狭山市の旧施設に代わるものとしてだけでなく、泉北ニュータウンの再生と地域医療の強化を目指す壮大なプロジェクト。高齢化率が堺市平均を大きく上回るこの地域に、医療従事者や学生が日々訪れることで、駅周辺の交流人口は1日5,000人増加する見込みだそうです。 堺市長も"地域の健康増進と交流の場になることを期待していると"語っていて、まさに泉北ニュータウンの未来を照らす灯のような存在です。 都市再生、医療、教育、そして地域活性化…どの視点から見ても「大阪の活力」のテーマの一つとして3年間の建設現場を周辺を散策しながら未来の発展を期待をもって見届けてきました。

JR大阪駅北側 うめきた開発の経済効果
大阪の活力 · 09日 8月 2025
JR大阪駅北側の貨物操作場の吹田駅移転に伴う跡地は西日本最大の一等地(空地)として「うめきた開発」を進められています。うめきた開発1期は2013年大阪駅直結大型商業施設「グランフロント大阪」開業で年間5000万人の集客、関西一のターミナル駅として大阪復活の歩みが始まりました。うめきた開発プロジェクトは、関西経済に大きな影響と可能性を秘めた開発となりました。二期工事は中央に広大な都市公園を配置した計画が発表されました。副都心を目指す大阪府・市の行政と関西経済界が”国際的な都市大阪”を目指して議論を重ね「グラングリーン大阪」として開発工事が急ピッチで進められています。2025年春、先行まちびらきとして北エリアと公園エリア&一部南エリアのオープンしました。 2027年春~全面完成を目指し着々と工事が進められています。

グラングリーン大阪 先行まちびらき~1年
大阪の活力 · 05日 8月 2025
大阪駅北側の梅田貨物操車場の吹田移転完了に伴い、2013年西日本最大の一等地に第一期うめきた開発工事「グランフロント大阪」が大阪駅ターミナル直結の商業施設としてOPENしました。第二期うめきた開発工事は大規模な空地の整備と大阪駅北側に旧貨物線を大阪駅北側に迂回させて地下駅に引き込み、関西国際空港・新幹線新大阪駅・京都・奈良・神戸などのアクセスとして31年「なにわ筋線新設」による新線の大プロジェックトを実行しています。すでにうめきた地下駅は開業し一部始動しています。 整備された空地は「グラングリーン大阪」として昨年9月先行まちびらきし多くの人で賑わっています。2027年までに緑豊かな世界的なターミナル空間として復活します。

近畿大学医学部・病院 完成 3か月後に開業
大阪の活力 · 02日 8月 2025
近畿大学医学部病院の新しい施設の計画は、2022年6月から本格的に建設が始まりました。このプロジェクトの全体工期は約3年間で、2025年7月に建設が完了し、さらに施設全体の準備や移転作業を経て、11月1日に正式開業となる予定です。期間内には、最先端の医療施設や地域貢献を意識した設備が整えられるようです。 計画が進むにつれ、この病院が堺市やその周辺地域に与える影響も期待されているとのこと。さらに大阪南部地域の拠点病院として大阪南部・和歌山・奈良地域の高度医療を支える病院としての役割を担うことになります。近畿大学病院は地域の安全と発展に大きく貢献することを期待します。

自家ips細胞 Yanai my ips製作所 中之島に開所
大阪の活力 · 23日 6月 2025
京都大学iPS細胞研究財団は、大阪市北区「中之島クロス」に「Yanai my iPS製作所」(略称Y-FiT)を開設し、患者自身の細胞から作る自家iPS細胞の製造を行っています。この施設は、ユニクロを展開するファーストリテイリングの柳井正会長兼社長からの巨額寄付(総額50億円)の中から約45億円が充てられているとのこと。再生医療の進歩を目指して、技術革新とコスト削減が期待されるプロジェクトです