日本の開発技術

HONDA・SONY EV自動車開発で提携
日本の開発技術 · 04日 3月 2022
2022年3月4日 ホンダ&ソニーがEV自動車開発の新会社設立を発表しました。本年度に会社設立しホンダのモビリティの開発力や車体製造技術とアフターサービス運営の実績とソニーが保有するイメージング・センシングや通信、各種エンターテイメント技術を提供して新しいモビリティとサービスの実現を目指すと発表しました。

日本の車載用電池 復権をかけた戦い
日本の開発技術 · 25日 2月 2022
世界の科学者がリチュームイオン電池に着目し、1985年日本の吉野彰氏が負極に炭素を使うことで完成しました。2019年開発の業績を称えられ吉野彰氏と2人の科学者が35年を過ぎてノーベル賞の候補となり受賞(2019年)しました。1991年ソニーがビデオカメラに搭載し商用化の道を開きました。商用化を初めて30年 リチュームイオン電池はEV自動車の車載電池として自動車産業を大きく変えようとしています。

技術大国へ復活を目指す日本 2022年
日本の開発技術 · 07日 1月 2022
2022年元旦 素晴らしい富士山を見上げ新たな一歩を踏み出しました。日本は世界一の富士山と高度成長期に積み重ねてきた技術があります。日本は頂点に達したときにバブル崩壊と平成不況の中で徐々に新興国の労働力と成長の過程でものづくりの移転が始まり、日本の産業空洞化が加速しました。高齢化した団塊の世代は愕然とし忸怩たる思いに駆られます。令和の中で次世代に復活を目指した新たな日本の歩みを願っています。

EV自動車・次世代電池・半導体の覇権争い
日本の開発技術 · 23日 9月 2021
一年前、国会で菅総理が所信表明演説で「2050年温室効果ガス排出ゼロ」宣言しました。日本の古代から脈々と受け継いできた伝統の技術と明治維新~近代化を走り抜け、太平洋戦争敗戦による厳しい戦後復興期をの中で基礎研究で培われた「ものづくり日本」が高度成長期を導き出し世界2位の経済大国になりました。しかし、バブル崩壊を境に新興国(台湾・中国・韓国・・)が勢いを増し、日本は平成不況(30年間の低成長期)で工場の海外移転で産業の空洞化が起こり、日本のものずくりの崩壊を招きました。コロナで「日本企業のマスク生産」は全て中国の工場生産で「緊急のアベノマスク」も生産地・入荷・配布が示されず役に立たず、何故かマスク生産の日本回帰が始まりました。

トヨタ自動車 車載電池関連に1・5兆円投資
日本の開発技術 · 09日 9月 2021
ものづくり日本を代表するトヨタ自動車が車載電池関連に10年間で1.5兆円の大型投資を発表しました。ハイブリッド車で世界を牽引してきたトヨタは、世界の自動車業界でEV車生産が加速する中、EV自動車をモーターショーで発表するも生産ラインに載っていません。トヨタは車載電池の開発「全固体電池」などの準備を密かに行っていると考えられます。2021年9月、2030年(10年間で)1.5兆円の車載電池開発と生産ラインの投資スケジュールを発表しEV車800万台(年間)目指すと発表しました。別の情報サイトで全固体電池を搭載した車両が公道によるテストを行っていると報じています。トヨタは水素やハイブリッド技術を駆使した複合的な先端技術開発を進めていることが分かり期待感が高まります。

水素エネルギー先進国日本 官民一体で実用化に!
日本の開発技術 · 17日 4月 2021
無尽蔵に存在する水素と酸素を結合させエネルギーを起こし水を排出する、究極の温室効果ガス排出削減システムが世界で急ピッチで進められています。水素技術の先進国日本は30年前から日米欧で議論を先導してきました。世界は地球温暖化による温室効果ガス排出ゼロ社会に向けて新しいエネルギーとして急ピッチで技術革新と利用に向けた取り組みが行われています。

省エネ・省資源 90%の節水バルブ(蛇口)
日本の開発技術 · 05日 4月 2021
アシストブログで3度目のご紹介になります。日本の中小企業が開発(特許)した節水バルブはコロナ禍の中で早朝報道番組で取り上げていました。小さなバルブ一個に秘められた高度な技術が世界でも認められ販路は拡大されています。 省エネ・省資源の時代に即した製品が世界に向けて大きな力となります。

ワクチン1瓶で7回接種できる 注射針
日本の開発技術 · 10日 3月 2021
世界的に不足するワクチン争奪戦の中で、ファイザー製の1瓶の摂取量は5回しか採れない問題が起こり特殊注射器の製造を急遽調達する必要に迫られていました。昨日京都の徳洲会宇治病院でインスリン用注射器を代用すれば7回接種できると発表、厚労省の承認を得て接種を開始しました。昨日製造メーカーのテルモは厚生労働省の承認を得て従来の注射針を長くする製品を3月中に日本の山梨の工場で生産開始すると発表しました。

車載用リチュウムイオン電池のシエアー争い
日本の開発技術 · 30日 12月 2020
リチュウムイオン電池はソニーがビデオカメラに搭載したのが始まりで日本の技術は世界をリードしてきました。今は、急成長を遂げる中国・韓国が生産を加速、中国のCATLは創業7年のベンチャー企業がトップに躍り出ました。パナソニックのシエアーを奪われる局面になっています。新たな技術革新によって大きな産業の基幹産業が生まれます。

日本の開発技術 · 08日 12月 2020
今日の新聞(2020年12月8日)記事でパナソニックの社長交代とテスラ自動車とパナソニックの共同開発のテスラ車の蓄電池がテスラで生産するのではないかと報じています。日本は先頭を走っていたリチュームイオン電池市場も中国・韓国の猛追で厳しい状況になっています。7年前に創業した中国メーカーがシエアートップになり、韓国企業も追いかけています。パナソニックも厳しい環境を乗り越える必要があります。

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