日本の開発技術

トヨタ自動車 車載電池関連に1・5兆円投資
日本の開発技術 · 09日 9月 2021
ものづくり日本を代表するトヨタ自動車が車載電池関連に10年間で1.5兆円の大型投資を発表しました。ハイブリッド車で世界を牽引してきたトヨタは、世界の自動車業界でEV車生産が加速する中、EV自動車をモーターショーで発表するも生産ラインに載っていません。トヨタは車載電池の開発「全固体電池」などの準備を密かに行っていると考えられます。2021年9月、2030年(10年間で)1.5兆円の車載電池開発と生産ラインの投資スケジュールを発表しEV車800万台(年間)目指すと発表しました。別の情報サイトで全固体電池を搭載した車両が公道によるテストを行っていると報じています。トヨタは水素やハイブリッド技術を駆使した複合的な先端技術開発を進めていることが分かり期待感が高まります。

水素エネルギー先進国日本 官民一体で実用化に!
日本の開発技術 · 17日 4月 2021
無尽蔵に存在する水素と酸素を結合させエネルギーを起こし水を排出する、究極の温室効果ガス排出削減システムが世界で急ピッチで進められています。水素技術の先進国日本は30年前から日米欧で議論を先導してきました。世界は地球温暖化による温室効果ガス排出ゼロ社会に向けて新しいエネルギーとして急ピッチで技術革新と利用に向けた取り組みが行われています。

省エネ・省資源 90%の節水バルブ(蛇口)
日本の開発技術 · 05日 4月 2021
アシストブログで3度目のご紹介になります。日本の中小企業が開発(特許)した節水バルブはコロナ禍の中で早朝報道番組で取り上げていました。小さなバルブ一個に秘められた高度な技術が世界でも認められ販路は拡大されています。 省エネ・省資源の時代に即した製品が世界に向けて大きな力となります。

ワクチン1瓶で7回接種できる 注射針
日本の開発技術 · 10日 3月 2021
世界的に不足するワクチン争奪戦の中で、ファイザー製の1瓶の摂取量は5回しか採れない問題が起こり特殊注射器の製造を急遽調達する必要に迫られていました。昨日京都の徳洲会宇治病院でインスリン用注射器を代用すれば7回接種できると発表、厚労省の承認を得て接種を開始しました。昨日製造メーカーのテルモは厚生労働省の承認を得て従来の注射針を長くする製品を3月中に日本の山梨の工場で生産開始すると発表しました。

車載用リチュウムイオン電池のシエアー争い
日本の開発技術 · 30日 12月 2020
リチュウムイオン電池はソニーがビデオカメラに搭載したのが始まりで日本の技術は世界をリードしてきました。今は、急成長を遂げる中国・韓国が生産を加速、中国のCATLは創業7年のベンチャー企業がトップに躍り出ました。パナソニックのシエアーを奪われる局面になっています。新たな技術革新によって大きな産業の基幹産業が生まれます。

日本の開発技術 · 08日 12月 2020
今日の新聞(2020年12月8日)記事でパナソニックの社長交代とテスラ自動車とパナソニックの共同開発のテスラ車の蓄電池がテスラで生産するのではないかと報じています。日本は先頭を走っていたリチュームイオン電池市場も中国・韓国の猛追で厳しい状況になっています。7年前に創業した中国メーカーがシエアートップになり、韓国企業も追いかけています。パナソニックも厳しい環境を乗り越える必要があります。

日本の開発技術 · 26日 6月 2020
京都大学はユニクロ柳井会長個人から本庶氏と山中氏が取り組む研究に対して総額100億円の寄付を受け入れる旨を発表しました。世界的なカジュアル衣料製造・販売を手掛けるユニクロ会長柳井氏個人の熱い思いを本庶、山中氏同席で記者会見が開かれました。

日本の開発技術 · 22日 4月 2020
特殊塗料とLEDを使った下地用パテが日本の技術として開発されています。 塗装・クロスなどのメンテナンス現場でパテ(下地処理)処理が行われています。パテ処理の硬化時間が長く、施工ロスがあります。短縮するために「硬化剤」などを加えて時短を図ります。しかし、パテ痩せなどが起こり時間ロスの解決になりません。開発された塗料とLEDの特殊波長により深い凹みキズでも瞬時(60秒以内)でもに硬化し、痩せがありません。体育館・自動車のボデーなど時間を短縮に最大の効果が実現し時間ロス・日数ロスによる問題と経費削減が見込まれます。 販売前のテスト施工を行って頂いています。多くの業種で使われるパテ技術に事前販売を行っています。

日本の開発技術 · 04日 3月 2020
2020:02:16朝日新聞「目指せ窓ガラスで発電」の記事が掲載されていました。記事内容は京都大化学研究所の坂本准教授の研究チームが太陽光を余すことなく利用するため、使われていない赤外線(全体の46%)にナノレベルの硫化銅を利用して太陽の赤外線から透明の発電技術を実現しています。 2002(平成14年)開発の熱交換塗料は多くの大学関係者から変換物質は考えられないと言われ現象を解明できないでいました。2016年電気工学の研究者によって「起電」現象が証明されました。 熱から他のエネルギーに変換することがさらに証明されました。

日本の開発技術 · 28日 12月 2019
経済報道番組(WBS)で紹介される「トレンドたまご」の2019年度の年間大賞に「マジックファイバー」が選ばれました。 8月末~の佐賀県集中豪雨災害で鉄工所の油槽から6万㍑(ドラム缶300本分)日本で過去最大の流出量で被害が拡大していました。 開発メーカーは資材をもって提供し佐賀県地域の要請により緊急支援物資として自衛隊によって埼玉岩槻工場から毎日追加搬送(178000枚を提供)大きな役割を果たしました。 油だけ(水を吸わない)繊維(マジックファイバー)は被害発生前の7月に新技術開発(トレンドたまご)として紹介されていました。

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