気になる記事

ウクライナ国境に集結するロシア軍部隊
気になる記事 · 29日 1月 2022
旧ソビエト連邦共和国の一員であったウクライナがNATO (北太平洋条約機構)への加盟を熱望しています。ソ連崩壊以降、ロシアの国境に近い旧同盟国がNATOに加盟、隣国ウクライナの鞍替えを是が非でも阻止しなければとロシアは厳しい対応を行い10万人の兵士と戦車部隊を国境に派遣しています。ウクライナとNATO+米国が対応を計っています。 軍事大国ロシアと戦うことは第2次世界大戦の規模に発展することも予測されます。ロシアの裏には中国が控え、隣国ベラルーシも参戦します。

急成長を続ける中国「共同富裕」を掲げる現実
気になる記事 · 25日 1月 2022
2021年7月1日 中国共産党創設100周年(創立1921年)祝賀式典が行われました。世界が変異株によって感染の拡大が繰り返される中、中国は徹底した「ゼロコロナ」を掲げ感染を抑えています。今欧米では感染力の強い「オミクロン」の脅威にさらされています。専制主義国家中国は習近平体制で14億人の民を統治しながら世界支配を強化しようとしています。世界は紛争の絶えない社会の中で2月4日平和の祭典「北京冬季オリンピック」が開催されます。

中国の人権抑圧はなぜ起こるのか?
気になる記事 · 08日 12月 2021
ジェノサイド=”国家あるいは民族・人種集団を計画的に破壊すること”と記されています。今、世界が声を上げている中国「新疆ウイグル自治区」の弾圧制裁問題が世界を揺るがしています。中国共産党の統制社会の中で人権弾圧、強制労働、民族同化、宗教弾圧、言語の変更、国家安全法の制定などありとあらゆる手段で一党支配の枠に組み入れようとしています。国連を初め世界の自由主義国は中国に厳しい対応を迫って対立を生み出しています。

ソ連崩壊から30年、新たな米中対立
気になる記事 · 07日 12月 2021
バイデン大統領は就任演説で「民主主義と専制主義の闘い」と表現して中国との対立姿勢を鮮明にしました。中国習近平主席は一帯一路構想を着々と進め世界一の覇権国家を目指しています。アメリカは12月に民主主義サミットを開催し共産主義国家に対抗する姿勢を示しています。米ソ冷戦の中ソ連崩壊~30年、新たな対立が起こっています。狭間に位置する「日本の姿勢」が問われ続けられます。

大変革期を迎える自動車産業のEV化
気になる記事 · 03日 12月 2021
日本は地球温暖化による温室効果ガス排出ゼロを目指してあらゆる可能性にチャレンジしています。世界の自動車産業界は急速にEV化に転換を計ろうとしています。日本は世界一のトップメーカートヨタを筆頭に世界の展開を観ながら競争に勝てる技術開発を確実なものにしながら挑戦を続けています。

中国 習近平政権が抱える問題
気になる記事 · 02日 12月 2021
歴史決議を経て「絶対的権力者」となった習近平指導部が抱える問題が明らかになっている。強権的な言論弾圧、統制の中で中国の実態は分かりません。しかし、一党独裁の裏に腐敗と権力闘争が起こり、一瞬とも気が許せない中国の体制があります。中国共産党の一党支配の統治の厳しさの中で習近平が「共同富裕」を掲げて加熱する格差の是正による統治を発信した。

中国共産党創立100年 習近平主席の神格化
気になる記事 · 04日 7月 2021
世界第2位の経済大国、軍事強国となった中国は、7月1日中国共産党100年式典を天安門広場で開きました。7万人の式典参加者を前に現れた中国指導部と人民服姿の習近平国家主席は強国となった中国を称賛し躍進し続けると強調、アメリカを中心とした自由主義国との厳しい対立に立ち向かい、台湾統一を実現すると宣言しました。

日本はコロナ対策と社会・経済活動を急ぐ
気になる記事 · 04日 5月 2021
日本はコロナ過の2度目のゴールデンウイークは首都東京、関西二府一県の緊急事態宣言及び複数県の蔓延防止対策の厳しい期間を迎えています。一年間の自粛生活に疲れた若者を中心とした外出行動が人流抑制に繋がらず感染拡大が止まっていません。一方で、ワクチン確保が揃い、高齢者の接種が始まっています。しかし、日本のデジタル化の遅れなど接種予約に大きなエネルギーを要します。

巨大地震の災害復興10年 新たな歩み!
気になる記事 · 13日 3月 2021
2011年3月11日午後2時46分、今世紀最大のM9.0 の巨大地震と巨大津波(20~30メートル)によって東北の海沿いの街や人の生活がほぼ全て飲み込まれた世紀の大災害と福島原子力発電所のメルトダウンによる水蒸気爆発の恐怖の瞬間が起こり、全ての映像報道が流れ続けました。あれから”頑張ろう東北!、震災復興の掛け声で歩み続けた10年今ここにたどり着きました。10年の区切りで新たな歩みが始まりました。

気になる記事 · 14日 8月 2020
8月10日夜香港警察は民主活動家を一斉逮捕、中国国家安全維持法に基づく逮捕劇は世界に衝撃を与えています。香港返還後の自治(1997年)で一国二制度の高度な自由が許されている香港市民は共産党一党独裁の政権の基で言論・行動の自由が奪われることに懸念を示し続けています。2014年の100万人の雨傘運動、2019年の逃亡犯引き渡し条例案の200万人デモに香港自治政府は廃案に追い込まれ、懸念した中国政府は国家安全維持法を決議し7月1日施行しました。香港を中国の直接監視下に置く体制強化を図りました。

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