気になる記事

気になる記事 · 14日 8月 2020
8月10日夜香港警察は民主活動家を一斉逮捕、中国国家安全維持法に基づく逮捕劇は世界に衝撃を与えています。香港返還後の自治(1997年)で一国二制度の高度な自由が許されている香港市民は共産党一党独裁の政権の基で言論・行動の自由が奪われることに懸念を示し続けています。2014年の100万人の雨傘運動、2019年の逃亡犯引き渡し条例案の200万人デモに香港自治政府は廃案に追い込まれ、懸念した中国政府は国家安全維持法を決議し7月1日施行しました。香港を中国の直接監視下に置く体制強化を図りました。

気になる記事 · 11日 8月 2020
新型コロナウイルスの厳しい感染状況の中で一次・2次補正予算160兆円を政府提案、国会決議し国民への生活支援と幅広い事業者支援を行い社会経済を支えようとしています。資金不足は国債発行(国の借金)で対応し、最前線の地方自治体も可能な限りの対応資金を拠出しています。日本はバブル経済崩壊による経済の停滞・阪神淡路・東日本大震災や多くの自然災害による国家負担が積み重なり、国家財政の負担拡大を続け1100兆円の世界一の借金大国(日本国債発行)になっています。 日本は国民の預貯金が1900兆円近くあり破綻しないと聞きますが本当だろうか少し学ぶことにしました。

気になる記事 · 24日 7月 2020
昨年建国70周年を迎えた中国共産党は改革開放政策で成功し世界第2位の経済・軍事国家となり世界制覇の歩みを続けています。中国は歴史ある国家として紀元前から盛衰を繰り返しながら黄河・長江流域を中心に栄えた国家です。産業革命等の重工業で西欧列強が繁栄する中、農業・軽工業・文化国家として立ち遅れ統治の弱体化でアヘン戦争などの混乱を起こしで外国に割譲する事態に陥っていました。太平洋戦争最中に共産党が蜂起して中国内戦により国民党(現台湾)を追いやり中国に共産党政権を樹立しました。70年厳しい選択の中で世界を制覇するまでの国力を誇るようになりました。今、新型コロナウイルスの震源地として、最大の感染国になった米国と深刻な覇権をかけた対立に発展しています。

気になる記事 · 19日 7月 2020
新型コロナウイルスの発祥地中国と最大の感染国アメリカの大国2国はトランプ・習近平のリーダーによる激しい覇権争いによって世界は厳しい判断を迫られています。宇宙を飛び交う核戦略の中では第三次世界大戦を仕掛ける愚かさに直面しています。民主主義国家アメリカと共産主義国家中国の大国の覇権争いに多くの国々は委縮し翻弄されています。

気になる記事 · 11日 7月 2020
スーパーボランテイア尾畠春夫さん80歳の元気な姿が報道されました。九州北部豪雨災害の被災地大分県日田市の旅館にボランテイア活動に入りました。

気になる記事 · 02日 7月 2020
6月13日金委員長の妹金与正党第1副部長が談話を発表「ビラ散布行為」を非難した。翌日統一戦線部の報道官名で南北の全ての通信網を遮断、”開城工業団地に開設した連絡事務所も取り壊すと表明し4日後に爆破を決行しました。融和の象徴の建物(韓国が16億円拠出)を木っ端みじんに爆破しました。

気になる記事 · 24日 6月 2020
日本はデジタル技術の先進国で利用の後進国と言われています。明治以来受け継がれた地方行政単位の戸籍管理システムとデジタル運用技術が乖離していることから混乱が起きています。政府と国民が納得・理解する運用が早期に求められています。

気になる記事 · 13日 6月 2020
2018年2月9日の平昌冬季オリンピックを利用して韓国・北朝鮮は急接近を図って2年を過ぎました。朝鮮半島の統一国家を目指した蜜月外交の一歩を踏み出し,自由主義国家韓国と共産主義金独裁国家の融合は互いの政治情勢の中で生まれた演技・演出でした。北との融和を掲げる韓国文大統領と経済社会の打開を目指す北朝鮮金委員長の思いを世界にアピールする絶好の機会ととらえ平昌冬季オリンピックを選び、急遽統一チーム・旗で臨みました。交渉に臨んだ金委員長の妹金与正が突然現れました。2年半過ぎて金与正氏が突如韓国との決別を宣言しました。

気になる記事 · 11日 6月 2020
日韓併合(1910年)の歴史から110年を過ぎ、朝鮮独立運動3.1 100周年(1919年)を迎えて、文政権は日本に過去の歴史的清算を振出しに戻して迫っています。韓国国民は小学校から教科書による反日教育を受け日本に対してかなり高い比率で嫌悪感を抱いて育っています。日韓で不都合なことが起こると若者を中心に反日デモ・不買運動に発展します。 日本は韓国に対する歴史的教育は行われていなく、併合時代の第2次世界大戦時に韓国人に与えた苦痛を謝罪する「村山談話」を歴代総理は受け継いできました。歴代総理の靖国参拝などで激しい反日運動が繰り返されてきました。 両国が調整に行き詰まると”未来志向で解決していこう”と話し合ってきました。

気になる記事 · 10日 6月 2020
韓国と日本は積年の歴史と感情により交流外交もどんどん狭められています。現在朝鮮半島は38度線の非武装地帯を挟んで韓国・北朝鮮で60年間の戦時休戦下にあります。共産主義独裁国家北朝鮮と融和路線を掲げ朝鮮民族統一目指す歴代の韓国大統領3人目(金大中・廬武鉉・文在寅)の文大統領は日本統治時代の歴史的出来事の経緯の謝罪・賠償を求めることで1965年日韓請求権協定(国家間の協定)をなきものとし、韓国の歴史的繁栄「漢江の軌跡」も韓国の歴史教科書から消されていると聞きます。第二次世界大戦中に起こった徴用工・慰安婦の賠償責任の再燃を図っています。日本は輸出3品目を輸出管理規制品目とし、さらに輸出管理優遇国(ホワイト国)から除外し通常輸出国にしました。 韓国は日本製品の不買運動などを支持し反日運動で政権の正統性・支持を主張しています。 GSOMIA(軍事情報包括保護協定)日・米・韓の重要な安全保障協定の破棄も主張し、米国の仲介で継続となりました。 日本人は理解できていない韓国の反日教育の実態と認識の差がある。

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