ニュース(日本)

日本 感染拡大で急ぐワクチン接種
ニュース(日本) · 22日 5月 2021
日本のワクチン接種が漸く動きだし、政府は3500万人の高齢者接種を7月中に終えるように自治体に指示しました。しかし、現状20%は目標に届かず自治体によって接種が行きわたりません。国・自治体・国民が一体で対応しないと達成できないことが明確になってきました。

高齢者のワクチン接種始まる 予約混乱
ニュース(日本) · 11日 5月 2021
大阪府は第3波まで感染拡大に適切な対応してきました。しかし、第4波の変異ウイルスは感染力が強く若年層にも広がり重症化率も高く、医療現場がひっ迫する事態になっています。首都東京以上の感染者数になり緊急事態宣言を国に要請し人流の抑制の厳しい対応を府民にお願いしています。変異ウイルスが拡大する中でワクチン接種を急ぐしか手立てが無くなってきています。

2021外交青書 外務省 閣議報告
ニュース(日本) · 30日 4月 2021
2021年度版外交青書が閣議に提出され厳しい外交政策の報告が行われました。青書は2020年度(1月~12月)外務省の対応をまとめた報告書で一部2021年3月の状況も書き加えられた報告になっています。 ・新型コロナの世界的拡大と危機 ・保護主義や一方的な現状変更 ・デジタル化、気候変動の危機 グローバル化した社会の課題は山積、開発は宇宙に広がる。

東日本大震災から10年、決意新たに歩む
ニュース(日本) · 11日 3月 2021
2011年3月11日14:46 東北沖で発生した巨大地震と沿岸部を襲った巨大津波によって甚大な被害を受け、さらに福島原子力発電所3基が爆発事故を起こし世界最大の被害と犠牲者を出しました。発生から10年、世界中の国や人々の支援、政府の36兆円の復興財政の支出を受け、インフラや街づくりの骨格が東北3県の人々の力を結集して出来てきました。徐々に住み家や働き場所に人が戻る歩みが始まりました。復興の基盤づくりに10年かかりました。まだまだ帰還困難地域や原子炉の廃炉作業など残されたものも沢山あります。多くの犠牲者を出し打ち沈む中で復興へと歩みを続けてきました。10年目はコロナ感染拡大の厳しい1年になりました。 10年の節目に政府主催の追悼式が令和天皇・皇后両殿下参列の中、国立劇場で追悼式典が開かれました。  14:46黙祷 (各地で同時に黙祷)

ニュース(日本) · 08日 9月 2020
気象庁は奄美・九州にスーパー台風接近で最大級の警戒を呼びかけました。「身を守る行動を準備してください」日本に過去に上陸した一位の室戸台風に匹敵する80メートル級の台風10号が大東島・奄美大島を経て九州南部近づく経路を予測し注意を呼びかけました。九州南部・北部は7月の豪雨災害で甚大な被害を受けています。

ニュース(日本) · 21日 8月 2020
将棋界の天才藤井聡太棋士が棋聖戦に続き王位戦に勝利し最年少二冠達成の快挙を成し遂げ、同時に八段昇格の最年少記録も達成しました。地元愛知県瀬戸市をはじめ全国のファンが、8月20日福岡市の王位第4局を固唾を呑んで見つめる中で勝ち取りました。18歳高校生騎士の初々しい藤井聡太少年の強さに多くの人が感動しています。

ニュース(日本) · 05日 8月 2020
新型コロナウイルス感染の抑え込みに成功した日本は早期の経済回復を願って打ち出した「GOTOキャンペーン」前倒しでスタートした7月22日頃から急速に日本全国に第2波が訪れています。東京・大阪・愛知等がの再度の自粛要請に直面する中で経済の状況が気になります。体力のない中小企業にとっては厳しい状況に追い込まれています。明日何をすべきか考える日々です。

ニュース(日本) · 01日 8月 2020
第一波の感染抑え込みに成功した政府は疲弊する経済を再興するため移動の制限を解除し観客を入れるスポーツ観戦、イベントを一定の制限の中で解除しました。巣篭り状態であった国民は市場に開放を求めました。結果として若い層(20~30代)の無症状・軽症感染者が急増し街を移動して感染経路不明の比率が拡大する中、政府は経済再生を急ぎ「GOTOキャンペーン」を前倒しする政策を打ち出しました。結果としては東京の感染が止まらず「東京を除外」して7月22日(連休前日)スタートしました。

ニュース(日本) · 17日 7月 2020
3年半(2016年10月)前彗星の如く現れた14歳のプロ棋士誕生(四段)から29連勝の記録、昇段を重ね、7段となり初のタイトル挑戦権を経て3冠の渡辺棋聖に挑戦3勝1敗で17歳11カ月でタイトルを手にしました。日本の多くのフアンが見守り、地元愛知県瀬戸市では初の東海地区へタイトルをもたらし歓喜のくす玉が割られ祝福しました。

ニュース(日本) · 03日 7月 2020
梶山経済産業相は3日の閣議後記者会見で、エネルギー効率が低い二酸化炭素(CO2)排出量の多い石炭火力発電所の休廃止を段階的に進めると表明した。今後、有識者会議を設置し、発電事業者に休廃止を促す際の具体策などを検討。2030年度までに低効率発電所の100基の廃止を進める。

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