発展する大阪 ニュース

コロナの第2波で社会経済活動の弊害が続いています。7月は梅雨期の集中豪雨で日本列島一級河川が各地で氾濫し大規模災害が起こりました。8月は全国的に35度を超える猛暑で熱中症など厳しい日々が続く中、マスクで感染を守る生活を余儀なくされています。多くの人は先を目指して歩むが厳しい環境が続いています。大阪は2025年に大阪・関西万博に向かって準備が進められ、応募の中からロゴも決まりました。安倍首相の突然の辞任ニュースで政権与党自民党が党首選任と国会で首班指名が行われ新たな内閣総理大臣が決まります。関西大阪は大阪都構想実現に向けた大きな行政改革を実現しようとしています。

発展する大阪の新しいシンボルが計画されています。御堂筋に面した淀屋橋に100mを超すビルが東西に計画され、2025年完成を目指しています。 御堂筋沿いはビルの高さ制限で高層ビル建築が制限されていました。 高さ、容積率が解除され発展を目指して高層建築が計画されています。

平成31年4月8日 AM6:00 連絡橋全面開通しました。 予定の連休前より早く開通する。 ~~~~~~~~ 昨年9月4日、大阪湾を北上した台風21号によって、流されタンカーが関空連絡橋に衝突、橋梁が損傷しました。国を挙げた国家プロジェクトで復旧に努めました。 撤去された、連絡橋は高田機工(和歌山工場)に運ばれ、懸命な修復によって、5カ月で設置完了しました。 ~~~~~~~~~ 9月21日 記事掲載 99%の関空機能が回復しました。国際空港としての関空の重要性が証明されました。 9月4日午後、関西国際空港を直撃した台風21号の影響で孤島となり、零弱さが露呈し、世界に発信することになりました。 閉鎖による経済の打撃は30億円/1日の減少の数値が召されています。鉄道が18日に全面開通、第一ターミナルが21日全面復旧となり機能の大半が回復しました。 増加の一途をたどっていた外国人観光客の落ち込みは関西経済に大きな影響をもたらしました。 大阪の道頓堀や黒門市場が10分の1に減少して落ち込んでいます。 鉄道が開通した18日から少し戻ってきました。 現在は貨物の地下浸水などの被害査定などで遅れています。 マイカーとレンタカーが連絡道路を使えません。 (9月7日の記事の一部掲載) 24時間空港としての機能を発揮し、精密部品などの貨物便が海外に飛び立っています。 関空の閉鎖は関西経済にとって大きな打撃となることは間違いありません。関西だけでなく、国の威信にかけても早期復興が望まれています.

昨年11月23日の決定によって、大阪の大きな夢の未来がすぐそこにやってきました。 東京一極集中の日本で、商業、食文化の街大阪は55年前以来の世界的な規模のイベント誘致が実現しました。 2025年に国際博覧会開催によって2800万人の入場者と2兆円規模の経済効果が見込まれています。 開催まで6年少し、2019年大規模な準備が始まりました。

発展する大阪 ニュース · 26日 12月 2018
今年(2018年4月)民営化した大阪メトロが中期計画(2019年~2024年)を発表しました。 2025年大阪湾の夢洲で大阪万国博覧会が開催されることが決定し、交通アクセスも話題になっています。 「大阪メトロ」が(中央線を延長して夢洲に繋ぎ夢洲駅に55階建て商業タワービルを建設することを発表しました。 現在は大阪市の100%の資本でスタートしています。 民営化に伴って経営は株式に移行し、駅ナカ事業や駅周辺の事業にも参加し多角化を図り大阪の活性化の柱になること目指してスタートしました。

発展する大阪 ニュース · 25日 11月 2018
2025年国際博覧会(万博)が大阪市で開催されることが決まった。博覧会国際事務局(BIE)の総会が23日、パリで開かれ、BIE加盟国(170カ国)の代表による2回の投票で、日本がロシアとアゼルバイジャンを抑えた。 大阪万博は25年5月3日~11月3日に開催。大阪市湾岸部の人工島「夢洲(ゆめしま)」が会場で、テーマは「いのち輝く未来社会のデザイン」。愛知万博を約600万人上回る2800万人の来場を見込んでいる。

発展する大阪 ニュース · 17日 10月 2018
関西国際空港の玄関 難波駅に直結する商業ビルが完成OPENしました。 外国人観光客の1/4が関西国際空港を利用して、多くは南海特急ラピートを使って大阪都心の玄関難波に到着します。 南海電鉄ではなんばSITY、南海サウスタワーホテル(スイスホテルが入っている)、横にあった南海会館を取り壊して高層ビル「なんばスカイオ」を建設、10月17日開業に漕ぎつけました。6階までは個性のある商業施設が入り、上階は商業ビルとなり、海外との商業窓口企業が入居します。

梅北ヤードで実用化に向けて大阪市が特区申請。 地下水の温度は一定で、夏は外気より冷たく、冬は外気より温かい。新システムは地下水を多く含む地層(帯水層)から、直径約60センチ、深さ約60メートルの井戸を通じて水をくみ上げ、建物の中の熱交換装置の中を循環させて温度を調整する。  夏は冷水をくみ上げて地上で熱を吸収させ、地下の帯水層に戻す。冬は、夏に熱を蓄えた帯水層の水をくみ上げて地上で熱を放出させ、地下に戻す。 2015年度からの実証実験で35%の省エネ効果、投資額3年で償却できる。

 2024年の街開きを目指す大阪駅北側の再開発エリア「うめきた2期地区」(17ヘクタール)の開発者が都市再生機構が実施した事業コンペで三菱地所など9社グループに決まった。 コンセプト スタートアップ企業の育成や既存企業の活性化に向け、将来の成長産業を育成するイノベーション(技術革新)を重視した。 うめきた2期の開発用地は、幹線道路を挟んで南北に分かれ、南北それぞれに公園(合計4.5ヘクタール)を整備する。 ビルの植栽などを含めて都心の再開発としての異例の8ヘクタールの緑の空間が誕生する。ホテルやマンション、オフィスなどからなる複合開発を計画する。

昨年(2017年4月)大阪市が実施したプロポーザル(企画・提案)に応募し、その案が採用されました。開発事業者が募集された場所はJR大阪環状線「新今宮」駅のすぐ北側、ホームに面した約1万4000平米の土地になります。 「都市観光客をターゲットにした新しいスタイルのホテルとして、 2022年開業を目指して計画(星野リゾート WEBサイトより引用)」されています。

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