発展する大阪 ニュース

近畿大学医学部・大学病院移転 2025年秋 ⑤
近畿大学創設100年、医学部及び附属病院開設50年事業として、大阪狭山市→堺市南区(泉ヶ丘地区)の泉北高速鉄道泉ヶ丘駅直結に大阪南部、和歌山の総合医療の拠点病院として近畿大学医学部及び病院の移転を決断、建設工事が2023年6月本格工事が始まって一年、急ピッチで進められています。2025年秋に新しい医学部と大学病院が誕生します。

「グラングリーン大阪」24年9月 先行開業
2024年に先行街開きが予定されているJR大阪駅北側の再開発事業「うめきた2期」について、三菱地所など開発事業者9社は、名称を「グラングリーン大阪」に決めたと発表した。公園を中心に3つのホテルやオフィスなどを建設する計画を反映し、「自然と都市の融合」との意味を込めた。24年秋先行開業予定は北賃貸棟と一部ホテルやミュージアム、中央の公園部分がオープンし2025年万博に向けて順次開業していく、28年度には全面開業の予定です。大阪の玄関都市大阪梅田にみどり豊かな都市空間を実現した素晴らしい世界的都市が誕生します。 オフィスや商業施設などが順次開業し、28年春に全面開業する。

近畿大学医学部・大学病院移転 2025年秋 ④
大阪南部、和歌山の総合医療の拠点病院として大阪狭山市→堺市南区泉ヶ丘地区への移転建設工事が急ピッチで進められています。2023年6月に始まった本館及び周辺関連施設の建設工事が新型コロナ等の影響で開業予定が1年遅れ(2025年秋開業)に向けて進められています。2025年春には建屋の完成で医療機器の搬入設置新設、移転と人員配置を整えて開業に向けた準備が進められると思います。大阪南部、和歌山の拠点病院として最先端医療が機能する日を迎えることを期待しています。

2024年春 大阪中之島に未来医療国際拠点
発展する大阪 ニュース · 06日 10月 2023
2024年春には、大阪府中之島に未来医療国際拠点がオープンする予定です。この拠点は、京都大学IPS細胞をはじめとする再生医療やゲノム医療、AI診断などの最先端医療を提供する医療機関と、阪大医学部など開発に取り組む大学・ベンチャー企業さらには支援機関がひとつの屋根の下に集積する全国初の拠点となります。この拠点は、旧大阪大学医学部跡地中之島に建設中です。

うめきた2期開発事業 グラングリーン大阪
関西最大の一等地、大阪駅前のJR貨物操作場跡地の大規模複合開発が進められています。2013年グランフロント大阪の先行開発開業に続き、うめきたプロジェクト二期工事(オフイス・ホテル、中核機能、商業施設、都市公園、住宅など)急ピッチで進められています。すでにJR関西の大阪駅北地下駅が完成しています。うめきたから大阪、関西、そして世界をリードするまちづくりに取り組んでいます。ニューヨーク、東京都の緑の公園が大阪に少ないことから、都心の一等地に緑豊かな公園を配置し、世界に開く大阪の玄関口に相応しい街づくりをしています。2024年9月に先行まちびらきをむかえ、2025年春、大阪・関西万博の玄関ターミナル駅となります。

近畿大学医学部・大学病院移転 2025年秋 ③
近畿大学医学部・大学病院が大阪南部泉北ニュータウン内への移転建設工事が進んでいます。建設工事が順調に進んでいるようです。残されていた府営住宅(30棟以上)が全て解体され、近くに新築高層府営団地として移されました。大阪府・堺市・近畿大学による計画が、一部住民の反対の中で大阪狭山市からの移転計画が進められました。一昨年に市民プールが泉北ニュータウン内、栂・美木多地区に移され開業しました。近隣調整・新型コロナウイルス蔓延で計画年度が一年延期(2024→2025年秋)され、建設工事が急ピッチで進められています。

近畿大学医学部・大学病院移転  2025年秋  ②
2025年秋完成予定の近畿大学医学部・大学病院建設が進められています。大阪府・堺市・近畿大学の間で大阪狭山市にある病院移転計画が進められ「公園縮小・田園公園の陶器窯遺跡問題の調整に時を費やし、3年に及ぶコロナ禍の中で計画が遅れていました。昨年秋から本格的な建設工事が始まりました。一望できる近くのショッピングモール屋上から眺めスマホで撮影、2025大阪・関西万博の閉園の頃、大阪南部の地域医療拠点が開院します。泉北ニュータウン開発55年、半世紀を経て新たな街づくりの息吹が泉北ニュータウンの再生の活力になります。

大阪駅(うめきた新駅)地下駅開通
「うめきた開発」として一期(2013年開業)、現在二期工事が急ピッチで進められています。貨物線を地下に迂回させ大阪駅地下ホームを建設していました。新幹線の拠点「新大阪」と結び関西国際空港「特急はるか」紀勢本線(南紀和歌山)「特急くろしお」が時間短縮して京都~新大阪~大阪地下駅21番・24番経由で走行します。同時にJRおおさか東線を新大阪~大阪地下駅23・24番ホームに延伸、奈良方面と繫がります。2024年開業のうめきた二期工事一部開業、大阪駅西ビル完成など2025大阪・関西万博に向けて夢が大きく広がっています。 一度行ってみよう!!

発展する大阪 2023 梅北2期工事
大阪梅北再開発2期工事 第一弾として2023年春大阪駅新駅が地下に開業します。大阪駅の一等地(梅田貨物操作場)に第一期グランフロント大阪開業(2013年春)に続き、第2期工事が進められています。関空、大阪都心、新大阪(新幹線)京都・神戸・奈良・和歌山などの関西圏の鉄道アクセスの拠点として大阪駅北側の地下駅に直結する駅を春開業します。来年には地上部分を公園とホテル・商業ビルの一部開業を目指します。2025年大阪・関西万博に併せて交通アクセスの拠点の一部で大阪のシンボル・エリアとなります。

淀屋橋ツインタワービル建設 始動
2022年「淀屋橋ツインタワービル建設 構想」が本格的着工を迎えました。淀屋橋界隈は全国の米相場(米市)仕切った豪商淀屋の商いの地、天下の台所と言われ大坂発展に寄与した地です。京都の往来に淀川を利用、日本全国の物資は北前船などで瀬戸内・大阪湾・日本海を往来して物流と商いをした場所です。 淀屋の地(淀屋橋)は江戸時代から現在に至るまで大阪の商いの中心地です。当時の御堂筋は幅6mで堺筋は歴史的に堺へ通じる主の道路であった。

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