ニュース・出来事

軍事国家ロシア ウクライナへの侵略戦争
ニュース・出来事 · 08日 3月 2022
2月24日早朝ロシアは国境を越えてウクライナに侵攻しました。圧倒的な軍事力で優位なロシアがウクライナ国境に大軍を配備し、ミサイルや戦闘機で空からウクライナの軍事拠点80か所を攻撃しました。ウクライナ軍は徹底抗戦の構えで抵抗しています。米国・欧州はウクライナ支援を実践し、日本・豪州・韓国などは経済制裁に加わっています。国連決議で141の国がロシア制裁に賛同し、5カ国反対、35カ国が棄権しています。

ロシアのウクライナ侵攻が原油高騰を招く
ニュース・出来事 · 04日 3月 2022
昨年から高騰していたエネルギー資源(原油・天然ガス・・)価格がロシアのウクライナ侵攻によって一気にエネルギー相場が高騰しています。ロシアへの経済制裁によって資源供給が大きく落ち込み、1973年の中東戦争によるオイルショックを思い起こす状況になっています。世界は新型コロナウイルスとの戦いが2年続き、今オミクロン株と戦っています。疲弊しているを社会は共存して乗り切ろうとするときに追い打ちをかけるようにロシアのウクライナ侵攻が始まり新たな脅威と混乱が生じています。

2021年を振り返る  厳しさと感動の一年
ニュース・出来事 · 31日 12月 2021
2021年を振り返った時に、コロナ感染の第3波・第4波・第5波と悪夢の感染拡大が繰り返されました。飲食業・観光業がどん底の状況になり再開の夢が絶たれました。7月~8月一年延期した東京オリンピック・パラリンピックは感染拡大の状況の中で無観客開催となり、世界のアスリートが東京に集結し多くの競技で競い合いました。厳しい環境の中で日本のアスリートが頑張りを見せ多くのメダルを獲得して感動を与えてくれました。菅総理はコロナ対策に専念するとして総裁選に出馬せず退陣し、岸田総理が選出されました。欧米では感染拡大が収まらず厳しい対応を迫られています。アメリカの大統領に就任したバイデン大統領は自国の感染拡大と台頭する中国を念頭に厳しい姿勢で臨んでいます。岸田政権は「国民の声を聞く力」で無難な船出となっています。

トヨタEV化へ急発進 30年に350万台・4兆円投資へ
ニュース・出来事 · 15日 12月 2021
日本のものづくり産業を背負うトヨタ自動車の動向が注目され、世界の環境団体は自動車上位10社の環境対策でトヨタは最下位と評価、内外からハイブリッド車にこだわるトヨタに疑念が投げかけられていました。トヨタ自動車は世界的なEV市場拡大に対応するため電気自動車(EV車)の販売目標を2030年に350万台(年間)に上方修正30車種を展開し、EVの開発と生産設備に4兆円を投資すると発表しました。(2021年12月14日 豊田章男社長)

世界制覇に向かう中国 習近平へ権力集中
ニュース・出来事 · 21日 11月 2021
2021年7月1日 中国共産党建国100年の記念式典が天安門広場で盛大に行われ習近平主席は人民服姿で登壇しこぶしを挙げて中国の繁栄を鼓舞しました。 就任以来一帯一路構想を掲げ世界制覇の足掛かりを構築し、国内では腐敗の撲滅を実行することで習近平主席の権力集中を図ってきました。

野望を描く習近平 こぶしを突き上げ
ニュース・出来事 · 29日 10月 2021
2021年7月1日中国共産党創党100年の記念式典が天安門広場で習近平指導の下共産党9500万人の一党支配の下で行われました。人民服姿で現れた習近平党総書記・国家主席・軍事委員長の肩書で中国14億人の頂点に立つ姿は毛沢東の回帰を思い起こす姿で登壇し、こぶしを突き上げて国民と世界に向けた演説を行いました。私たちが記憶する文化大革命の影が残る演説を画面を通して見ることになりました。

東京オリ・パラ 無観客で開催決定
ニュース・出来事 · 09日 7月 2021
東京オリンピック・パラリンピック2020は昨年から世界に蔓延した新型コロナウイルス感染症の拡大により一年延期が決定し、2021年開催となりました。世界的な規模のスポーツの祭典が延期されたのは初めてで、開催国日本にとっても厳しい対応が求められてきました。しかし、感染が世界の隅々まで拡大しウイルスの変異によって今も広がり続けています。日本も開催地東京で第5波の拡大が見られ、開催2週間前のぎりぎりで無観客による開催が決定しました。今世紀最大の感染症に勝てず世界の多くが落胆する結果となりました。

2030年 温室効果ガス46%削減で世界をリード
ニュース・出来事 · 29日 4月 2021
4月22日、米国主催の気候サミットに40カ国首脳がリモート会議に出席、各国は其々削減目標を披瀝しました。日本は菅総理が2030年に46%削減する目標数値を示し、気候変動で世界をリード、秋に予定されている英国グラスゴーCOP26につなげると表明しました。小泉環境大臣も同席しました。 米国バイデン大統領はパリ協定に復帰を表明し52%の削減目標を示しました。

バイデン大統領「専制主義と自由主義の闘い」
ニュース・出来事 · 27日 4月 2021
3月25日バイデン大統領就任初の記者会見で、最大の外交課題として中国との関係について「民主主義と専制主義の闘い」と位置づけ、中国との競争を制することに力を注ぐと強調しました。自国第一主義を掲げた前トランプ大統領と違い、西欧諸国、日本などの民主主義同盟国との連携を図り、専制主義国家と対峙していくことを表明しました。急成長を遂げる中国の覇権主義に厳しい対応で臨むと強調しました。

米中2強の狭間で厳しい選択を迫られる日本
ニュース・出来事 · 21日 4月 2021
急成長を遂げる中国の一帯一路構想に掲げる世界制覇の野望に自由主義国は気づき対応に迫られ,世界の警察と言われたアメリカも中国の振る舞いに厳しい対応が求められています。米国の同盟国日本にとって、近隣中国との経済活動の結びつきが強く難しい判断と対応が求められています。高度成長を遂げた過程を振り返りながら、いま日本が選択する答えは何か考える。

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