ニュース・出来事

東京オリ・パラ 無観客で開催決定
ニュース・出来事 · 09日 7月 2021
東京オリンピック・パラリンピック2020は昨年から世界に蔓延した新型コロナウイルス感染症の拡大により一年延期が決定し、2021年開催となりました。世界的な規模のスポーツの祭典が延期されたのは初めてで、開催国日本にとっても厳しい対応が求められてきました。しかし、感染が世界の隅々まで拡大しウイルスの変異によって今も広がり続けています。日本も開催地東京で第5波の拡大が見られ、開催2週間前のぎりぎりで無観客による開催が決定しました。今世紀最大の感染症に勝てず世界の多くが落胆する結果となりました。

2030年 温室効果ガス46%削減で世界をリード
ニュース・出来事 · 29日 4月 2021
4月22日、米国主催の気候サミットに40カ国首脳がリモート会議に出席、各国は其々削減目標を披瀝しました。日本は菅総理が2030年に46%削減する目標数値を示し、気候変動で世界をリード、秋に予定されている英国グラスゴーCOP26につなげると表明しました。小泉環境大臣も同席しました。 米国バイデン大統領はパリ協定に復帰を表明し52%の削減目標を示しました。

バイデン大統領「専制主義と自由主義の闘い」
ニュース・出来事 · 27日 4月 2021
3月25日バイデン大統領就任初の記者会見で、最大の外交課題として中国との関係について「民主主義と専制主義の闘い」と位置づけ、中国との競争を制することに力を注ぐと強調しました。自国第一主義を掲げた前トランプ大統領と違い、西欧諸国、日本などの民主主義同盟国との連携を図り、専制主義国家と対峙していくことを表明しました。急成長を遂げる中国の覇権主義に厳しい対応で臨むと強調しました。

米中2強の狭間で厳しい選択を迫られる日本
ニュース・出来事 · 21日 4月 2021
急成長を遂げる中国の一帯一路構想に掲げる世界制覇の野望に自由主義国は気づき対応に迫られ,世界の警察と言われたアメリカも中国の振る舞いに厳しい対応が求められています。米国の同盟国日本にとって、近隣中国との経済活動の結びつきが強く難しい判断と対応が求められています。高度成長を遂げた過程を振り返りながら、いま日本が選択する答えは何か考える。

日米首脳会談 菅首相:バイデン大統領
ニュース・出来事 · 19日 4月 2021
就任したバイデン大統領に選んだ最初の外国首脳会談に日本の菅首相となり渡米してホワイトハウスで会談となりました。世界に蔓延するコロナ禍の中で、強国となった中国への対応が中心議題となり、象徴的な台湾情勢などが話し合われました。

東日本大震災の恐怖と復興の10年
ニュース・出来事 · 08日 3月 2021
2011年3月11日14:46日本の東北地方太平洋沿岸で巨大地震が発生しました。M9.0日本周辺の観測史上最大規模の地震と大津波及び福島原子力発電所の爆発事故が発生、世紀の大災害に発展、死者15,899人、行方不明2,525人、負傷6,157人を数える大惨事となり、地域は壊滅的な打撃を受けました。あれから10年、震災復興に全力を挙げてきました。しかし、大きな傷跡は今も残されています。

東京オリ・パラ2020 新たな5者会談
ニュース・出来事 · 04日 3月 2021
組織委員会会長の退任騒動を経て新たな体制で3月3日5者会談がリモートで開催されました。新型コロナウイルス感染の3波が世界に蔓延し、一進一退を繰り返しています。開催まで5カ月となった現在、開催組織の5者がリモートで準備の意見交換を行いました。

Yahoo! & LINE 検索サイトの企業統合
ニュース・出来事 · 02日 3月 2021
米国のGAFAや中国のBATHの巨大企業と桁違いの規模の差はありますが、日本とアジアの市場を目指し3月1日ヤフーとLINEの合併が成立しました。ソフトバンクグループの影響化にある両社の統合は日本から発するアジアのネットビジネスの中核を目指す統合の力となると期待されます。

東京オリ・パラ2020 厳しい開催の歩み
ニュース・出来事 · 26日 2月 2021
コロナ過で揺れ動く東京オリ・パラ2020に、組織委員会森会長のジェンダー(差別)発言が世界中を駆け巡りました。特に高齢男性の意識の中に女性蔑視は潜在的に根強く残っています。83歳の森喜朗会長(元総理大臣)に危険性は十分ありました。急遽橋本聖子会長が選ばれました。

新型コロナウイルス 激動の2020年を振り返る
ニュース・出来事 · 31日 12月 2020
2020年(令和2年)新型コロナウイル 激動の2020年になりました。私達は感染症(疫病)の怖さを知り戦う一年を過ごしました。日本は今第3波の真っただ中にあり、首都東京は本日(12月31日)感染者1300人を数えました。全国4500人を超え厳しい年越しを迎えました。見えない敵と戦う怖さを感じ、社会、経済活動を続けています。2020年「今年の漢字」は蜜の文字です。年末帰省も制限され遠くの家族とも会えない一年になりました。 2021年、人と会い、会話のできる日が一日でも早く訪れることを願っています。

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