スポーツ記事

二刀流・大谷翔平 大リーグ MVP獲得
スポーツ記事 · 19日 11月 2021
メジャーリーグ機構(大リーグ)は日本時間19日午前8時、今期のアメリカンリーグMVP(最優秀選手)にエンゼルス・大谷翔平(27)が満場一致で選出されたと発表しました。日本のMVP受賞は2001年のイチロー選手(260安打の新記録)以来の快挙となりました。

ZOZOチャンピオンシップ 松山選手優勝
スポーツ記事 · 25日 10月 2021
全米ツアー選手権(PGA)ZOZOチャンピオンシップが千葉県習志野カントリークラブに世界のツアープロが集って開催(10月21~24日)されました。賞金総額11億円、優勝賞金2億円、日本のトッププロ松山英樹選手が15アンダーで優勝しました。

大谷翔平 大リーグオールスターで歴史的二刀流 
スポーツ記事 · 17日 7月 2021
7月13日、アメリカコロラド州デンバー(海抜1600m)で行われた大リーグオールスターゲームでエンゼルスの大谷選手はア・リーグの1番打者、ピッチャーで先発する異例の出場を果たしました。ナ・リーグの主力打者3人を160㎞の速球などで3人をパーフェクトに抑え勝利投手になりました。二刀流を成し遂げる大谷選手に球界のスター選手からも称賛され、全米の野球ファンを魅了しました。27歳の大谷選手が高校1年生(16歳)時に指標を書き留め目標に向かって邁進しています。

二刀流 大谷翔平 ホームラン32号大リーグ1位
スポーツ記事 · 08日 7月 2021
大谷翔平は松井秀喜を抜いて32号のホームランを打ちました。 27歳の誕生日を迎え本場アメリカ大リーグで二刀流(投手で4勝)を重ねアメリカ中のファンを寄せ付けています。 ~~~~~~~~~~~ 大谷翔平(26)アメリカ大リーグに挑戦して4年目に驚異のホームランを量産しています。アメリカに渡り、アメリカの大スターベーブルース以来の二刀流(投手と打者)選手として話題しています。オールスター前の6月末にニューヨークヤンキーズスタジアムで26・27・28号ホームランを打って30チーム全チームトップの活躍を示しています。本場、アメリカでも驚異の活躍に沸き上がり、オールスター投票で指名打者一位に選出され、前日のホームラン競争の8人に選ばれています。

全米女子OPゴルフ 笹生優花最年少優勝
スポーツ記事 · 08日 6月 2021
6月7日朝、全米女子オープンゴルフ選手権で笹生優花選手(19歳)が最年少優勝の報道が飛び込んできました。畑岡奈紗選手(22歳)と日本人選手同士のプレーオフ(同スコアによる延長)歓喜の対決となり、19歳の笹生選手が3ホール目バーデイーで制しました。笹生選手は日本人の父とフイリピン人の母の日本・フイリピン両国籍をもって2020年に日本プロ選手になった期待の選手です。おめでとう!

松山英樹 マスターズゴルフ優勝
スポーツ記事 · 12日 4月 2021
2021年4月12日早朝、アメリカから感動の映像が届きました。男子プロゴルフ4大タイトルマスターズゴルフで日本人松山英樹が優勝しました。世界のゴルフの最高峰と言われるマスターズ優勝は日本人にとって悲願でした。コロナの第4波で沈み苦しむ日本人に勇気と感動を与えるゴルフスポーツの祭典、マスターズで松山英樹の優勝で感動しました。

池江選手 白血病克服 復帰優勝 東京五輪へ
スポーツ記事 · 05日 4月 2021
2018年8月インドネシア首都ジャカルタのアジア競技大会で水泳6冠を達成し大会MVPに輝いた18歳の池江里佳子選手は華やいでいました。2019年1月~オーストラリア合宿中に体調を崩し帰国、白血病と診断され闘病生活が始まりました。 闘病中に日大に入学、抗がん剤治療などで15㎏体重を落としながら希望をもって復帰を目指しました。1年半後の2020年夏にプールに復帰しパリ五輪を目指しました。

大坂なおみ 全豪女子オープン 感動の優勝
スポーツ記事 · 23日 2月 2021
コロナ禍の中で開かれた全豪オープンテニスで大坂なおみの優勝は世界に感動を与え、勇気と希望をもたらした。 日本人の心を持った大坂なおみは一年間苦しみの中にある世界の人々に大きなメッセージを残しました。 ありがとう! 大坂なおみ・・!!

スポーツ記事 · 13日 9月 2020
世界の最大の感染国で開催された全米オープンテニスで大坂なおみ選手が2度目の優勝を飾りました。2020年コロナ禍の中で22歳の大坂なおみが厳し戦いを勝ち抜き栄誉のカップを掲げました。一人の黒人女性としてアメリカ社会の黒人へ向けられた偏見や差別に抗議の行動を表しました。優勝によって世界に向けて問題提起を表しました。

スポーツ記事 · 14日 7月 2020
2月に開幕したサッカーJリーグは感染の恐れから3月から延期していました。6月27日J2・J3・延期開幕、7月4日J1が開幕しました。熱狂的なサッカーファンが待ちに待った再開です。サッカーファンは熱狂的になり旗を振り、大声を出し、歓喜の声援で感染リスクが高いと言われています。プロ野球と協議をしながら再開の日を選び、無観客で始まりました。

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