スポーツ記事

サッカーワールドカップ アルゼンチン優勝
スポーツ記事 · 21日 12月 2022
FIFAサッカーワールドカップは11月20日~12月20日 一カ月かけて中東カタールに世界各地の予選を勝ち抜いた32チームが集い4カ国8チームの予選リーグを経て16カ国が決勝トーナメントに勝ち上がり死闘を重ねて決勝はアルゼンチン×フランスの戦いになり2×2延長一点ずつ入れ3×3でPK戦になりました。結果はスパースターメッシ選手を擁するアルゼンチンが36年ぶり3回目の優勝を遂げました。歓喜乱舞する選手、スタジアムの応援団、アルゼンチン国の喜びが映し出されました。夜中に専用機で帰国した選手は200万人のファンに囲まれ凱旋しました。当日アルゼンチンは急遽国民の休日としてブエノスアイレスで凱旋パレードが開かれました。

サッカーW杯 決勝T 日本PKで敗退
スポーツ記事 · 06日 12月 2022
12月6日深夜0時~始まったW杯決勝トーナメントは前回大会準優勝国クロアチアと対戦し1:1の延長戦で引き分けPK戦となり残念ながら敗退しました。日本中が落胆と予選リーグで強豪国を倒し首位で決勝トーナメントにコマを進め日本中に感動と期待を抱かせてくれました。日本のサッカープロリーグJリーグ発足30年、多くの日本選手が欧州リーグで30人以上活躍し選手個々の力量が向上しています。予選では強豪国ドイツ・スペインに勝利しました。カタール大会は大きな自信となりました。ありがとう日本選手!

サッカーW杯 スペインに勝利 決勝Tへ進出
スポーツ記事 · 02日 12月 2022
12月2日午前4時~6時早朝開かれたサッカーW杯予選Eグループ最終スペイン戦を2-1で勝利し勝ち点6の首位で決勝Tへコマを勧めました。現地カタールへ応援に駆け付けたサポーターと早朝の日本の応援が届き劇的な勝利をつかみました。予選強豪ドイツとスペイン戦は逆転勝利となり日本中が歓喜に沸き返り、世界から「サッカー日本」の成長を称賛する声が上がっています。1993年10月ドーハのアジア最終予選最終戦のロスタイム数秒で同点とされ初のW杯出場を逃す「ドーハの悲劇」の場所で30年後の今、歓喜に包まれています。1991年11月1日Jリーグ発足、サッカー不毛の地から歩み出した時からW杯出場は悲願でした。

1次予選E組 日本0-1コスタリカに敗戦
スポーツ記事 · 28日 11月 2022
11月27日、一次予選E組対コスタリカ戦は勝利を確信して臨んだ試合は予想に反して厳しい戦いになり、後半戦一度のコスタリカのシュートで1点を先行されました。日本は最後まで敵陣に攻撃を掛けましたがコスタリカの守護神に阻まれ続け試合終了のホイッスルを聞くことになり大きな落胆が伝わってきました。23日のドイツ戦に劇的な勝利に沸き返った余韻が残る中での負けは厳しい結果になりました。同日に行われたスペイン1×1ドイツの引き分けで日本はスペインに勝てば決勝トーナメントへコマを進めることが出来ます。12月2日のスペイン戦の勝利を願って応援します。

サッカーW杯 予選グループE ドイツに逆転勝利 
スポーツ記事 · 24日 11月 2022
サッカーワールドカップ2022 予選グループの戦いが始まりました。抽選で決まったEグループはW杯優勝の経験がある強豪国スペイン・ドイツとコスタリカ、日本は悲願のベスト8を目標に一番厳しい組の予選に臨むことになりました。日本や世界の多くはサッカー強国スペイン・ドイツが予選突破ベスト16進出の評価になっています。しかし、日本は最善を尽くして予選突破(ベスト16)を目指し初戦を迎えました。日本は強豪国ドイツ(W杯4度優勝)との厳しい初戦を11月23日戦い2-1で逆転の勝利(勝点3)に日本中が沸き返る衝撃的なスタートを切りました。

サッカーワールドカップ 2022 カタール大会
スポーツ記事 · 20日 11月 2022
世界最大のスポーツの祭典サッカーワールドカップ2022カタール大会(11月20日~12月18日 28日間)のスポーツイベントが中東カタールで開催されます。日本は厳しいアジア予選を勝ちぬき6期連続本大会への出場を獲得しました。大会のグループ分け抽選で悲願のベスト8を目指す日本は予選グループE(日本・ドイツ・スペイン・コスタリカ)となり、初戦は強豪国ドイツと11月23日戦います。決勝ラウンド(16チーム)進出する上位2チームになる戦いが始まります。

村上宗隆 22歳 史上最年少3冠王 2022年
スポーツ記事 · 15日 11月 2022
村上宗隆は2022年セリーグ最終戦で日本プロ野球史上最年少三冠王達成しました。WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)日本代表の不動の4番バッターは22歳の若さで2022年セリーグシーズン最終戦の最終打席で奇跡的な日本人最多王貞治55号を超える56号ホームランを打って三冠王(ホームラン、打率、打点)を達成しました。ヤクルトファンは村上→村神様と崇める存在になっています。本場アメリカ大リーグで大谷翔平に続く新たなスターが日本で誕生、存在がニュースになって注目されています。

村上宗隆 史上最年少22歳で三冠王 56号HR
スポーツ記事 · 06日 10月 2022
10月3日、プロ野球ヤクルトの村上宗隆選手が最終戦、最終打席で56号ホームランを打ち昭和39年に王貞治選手の記録(日本選手最多)を58年ぶりに抜きセリーグの首位打者・ホームラン王・打点王の3つのタイトル獲得、歴代最年少の3冠王に輝きました。村上選手の偉業は野球の本場アメリカのニュースで報じられています。大谷翔平(28歳)に続くニュースターの誕生に日本の夢が膨らみます。

村上宗隆22歳 王貞治に並ぶ55号本塁打
スポーツ記事 · 14日 9月 2022
7月に22歳になった村上宗隆は王貞治に並ぶ55号の本塁打を打ちました。野球の本場アメリカ大リーグでは大谷翔平が2年連続で大活躍しています。日本では22歳になった村上宗隆選手が背番号と同じ55号を巨人の新人王候補ストッパー大勢投手の154㌔の外角球をレフトスタンドにホームランしました。

大谷翔平 2年連続MVP候補の活躍中 
スポーツ記事 · 12日 9月 2022
大谷翔平、大リーグのレギュラーシーズンが残り一カ月を切り注目を浴びています。今年も投打の二刀流で104年前のベーブルースの記録に並ぶ二桁10勝・10本塁打以上の歴史的な活躍を見せて二年連続のア・リーグ最優秀選手(MVP)候補になっています。日本では試合のある翌朝(時差)NHKBS1(大谷出場予定)で放映されています。各局のニュース番組でも大谷の経過が報道されます。世界的なスター選手になった大谷翔平は日本人の誇りとなり多くの人に勇気と希望を抱かせる活躍を連日演じてくれ歓喜に沸いています。

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