カテゴリ:熱交換塗料 タフコート



地球温暖化に貢献する塗料 大阪・関西万博で!
2025 大阪・関西万博 · 05日 7月 2022
2025年大阪・関西万博!開催まで3年を切りました。会場整備・パビリオン建設・輸送システムの建築・整備が急がれます。期間中(4月13日~10月13日)の184日間は夏日(25℃)~真夏日(30℃)~猛暑日(35℃以上)の高温期の開催になります。期間中に梅雨期、台風期の季節で湿度の高い会場を想像します。地球温暖化による異常気象が起こり厳しい夏を迎えます。 総来場者予定数2820万人(15万人/一日平均)の安心・安全・快適な自然な温度環境の配慮が求められます。「地球温暖化に貢献する塗料」として20年前大阪の塗料メーカーが開発した「熱交換塗料」の採用提案をさせていただきます。

淡路島 食品工場 熱交換塗料+CCP-117
熱交換塗料 施工例 · 20日 6月 2022
環境特区 あわじ環境未来島の食品工場屋根に熱交換塗料+CCP-117の塗装完了しました。兵庫県淡路島は平成23年あわじ環境未来特区として国の指定を受け「エネルギーの持続・農と食の持続・暮らしの持続」をテーマに兵庫県と淡路島が一体となって取り組んでいます。太陽光・風力発電・バイオマス・潮流発電などの取り組みを実践し10年を経過した今、多くの人が観光で訪れ、移住地として発展しています。淡路島は古事記にも登場する歴史的な”国生みの島”として記述されています。本州から明石海峡大橋を渡って多くの人が環境未来島を訪れています。 エネルギー特区としての環境意識が高く地球温暖化に貢献する塗料「熱交換塗料」は2011年頃から工場や小学校のプールなど官民で採用されています。この度、大阪・関西万博の対岸の食品工場の屋根に「熱交換塗料+CCP-117」を塗布しました。

有名私立学園のグランドに熱交換塗料 7200㎡
熱交換塗料 施工例 · 14日 4月 2022
有名私立学園の陸上グラウンド、ゴムチップ層に熱交換塗料を採用戴きました。神奈川県横浜市北部丘陵地の広大な地に私立各園のキャンバスがあります。この度、陸上トラックのゴムチップグランド整備に熱交換塗料をご採用戴き、表面劣化と消熱を合わせた効果を実現しました。 (開発メーカーアルバー工業提供)

地球温暖化による熱波 世界の大規模森林火災発生
産業革命以来、化石燃料(石炭・石油・・・)による産業の工業化は地球温暖化を引き起こしました。世界の人口増加、経済発展にともないエネルギー源の多くを化石燃料に依存してきました。産業革命によってCO2排出が拡大し、大気汚染による公害、地球温暖化による気候変動が起こり、台風や集中豪雨・干ばつ被害が世界の広い地域に拡大しました。世界が環境汚染や気候変動に対して「温室効果ガス排出ゼロ」など具体的な対策が求められている。

S邸 外壁 熱交換塗料 塗布
熱交換塗料 施工例 · 09日 8月 2021
真夏の7月12~23日s邸の壁、熱交換塗料を塗布しました。住宅の壁の汚れ、経年劣化によるくすみが目立ち塗り替えの時期が過ぎていました。厚みのあるモルタル構造ですが、真夏の壁面温度の低減を図ることで熱交換塗料のご提案とお見積もりを提示させていただき了解を得て7月12日施工を開始しました。7月23日東京2020の開会式に終えることが出来ました。

築24年 ハイツ屋根・壁 熱交換塗料 塗布 
熱交換塗料 施工例 · 08日 8月 2021
築24年、集合住宅(2階建てハイツ)屋根・外壁の経年劣化による汚れや部分クラックが発生し塗り替えの時期に来ていました。オーナー様へ建物の長寿命化と入居者の居住空間の温熱環境改善、省エネ効果に配慮した熱交換塗料のご提案、ご採用を頂きました。2021年7月のオリンピック期間中に施工開始・完工しました。

熱交換塗料 空調タイムズ週刊専門紙の取材受ける
熱交換塗料の効力! · 01日 7月 2021
1997年COP3の京都議定書の締約で技術先進国として世界をリードしてきました。世界は冷蔵庫・空調機器冷媒のフロンガス規制などで収まらず、人口の増加と化石燃料(石炭・石油・・)排出ガス規制の懸念が拡大しています。”地球温暖化に貢献する塗料”の開発に着手して5年、二つの物質の合成「ハイブリット塗料」に行きつきました。しかし、数ミクロンの薄い塗膜の中で起こって現象の科学的立証に多くの大学、研究機関に科学的な検証評価結果を待ちました。2016年電気工学の二人の研究者から「起電」作用が起こっていると証明されました。 1960年創刊(創刊60年)の「空調タイムズ」週刊業界発行紙から熱交換塗料の取材を受けました。

熱交換塗料で快適な生活空間のご提案
熱交換塗料 施工例 · 28日 6月 2021
20年前、平屋建て新築のご用命を頂いたお客様から外壁塗装のご相談を受けました。長年の風雨と太陽光線の厳しい自然環境を乗り越えて外部から建物を守り続けています。近年、日本の住宅政策は建物の長寿命化と断熱省エネ対策をリフォームやメンテナンスに求めています。外壁塗装で地球温暖化に役立つ「熱交換塗料 タフコート」をご提案させていただきました。

熱交換塗料 塗布~12年 検証報告
熱交換塗料 検証 · 10日 6月 2021
2002年開発7年後、2009年に静岡県のハイツ2棟に熱交換塗料が使われました。大阪の小さな塗料メーカーが「地球温暖化に貢献する塗料」として開発された製品とテストキッドをもって展示会場などで地道広報活動を続け、顧客の理解を得ながら実証現場を確保してきました。 塗料の汚れや剥離などの経年劣化の実証は年数が必要になります。開発初期の頃にカタログに掲載した九州の5階建て公営団地などの塗布実証がPR資料となりました。

地球温暖化に貢献する塗料 熱交換塗料
熱交換塗料の効力! · 17日 5月 2021
東日本大震災で起こった主力電源の原子力発電事故は電力需給に大きな支障がきたし、日本は緊急にCO2排出量の高い石炭火力発電に頼る結果を招きました。一方で風力や太陽光発電などの再生可能エネルギーへの取り組みも進めました。コストの上がるエネルギー転換は経済界からも賛同を得られませんが、国際社会は温室効果ガス排出ゼロに向かって目標を実行する過程にあります。菅政権は「2050年温室効果ガス排出ゼロ宣言」を表明、温室効果ガスの排出環境をリードする取り組み姿勢を表明しました。

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