カテゴリ:世界の賞(ノーベル賞・・・)



2025年度ノーベル賞 日本人研究者ダブル受賞
日本の活力と令和の改革 · 12日 11月 2025
2025年のノーベル賞では、日本人研究者が生理学・医学賞と化学賞の両方で受賞するという、10年ぶりの快挙がありました!🌟 🧬 生理学・医学賞:坂口志文さん(大阪大学特任教授) 坂口さんは「制御性T細胞(Treg)」の発見で受賞しました。この細胞は、免疫の暴走を抑える役割を持ち、自己免疫疾患やがん治療に大きな可能性をもたらしています。彼の研究は、免疫学の常識を覆すもので、「がんは治せる病気になる時代が来る」と語るほどの希望を与えてくれています。 ⚗️ 化学賞:北川進さん(京都大学副学長・特別教授) 北川さんは「金属有機構造体(MOF)」の開発で受賞しました。この構造体は、ガスや有害物質を選択的に吸着・分離できる素材で、脱炭素や環境浄化、半導体製造など幅広い分野で応用が期待されています。すでに果物の鮮度保持などにも使われているそうです。 どちらの研究も、社会や産業に深く根ざしたもので、まさに「科学が人々の暮らしを支える」ことを実感させてくれますね。🍃 日本から二人のノーベル賞受賞者が発表され12月の授賞式を楽しみに待ちたいと思います。

世界で猛威を振るう新型コロナウイルス6か月間の感染者数は1100万人、死者53万人に達しなお収束は見えていません。NHKスペッシャル タモリ×山中伸弥教授「人体VSウイルス~驚異の免疫ネットワーク~」と題した特別報道番組(7月4日19:30~20時45分)がありました。猛威を振るう新型コロナウイルスと人体の持つ免疫力との戦いを高性能の顕微鏡と8K画像を駆使して表現しています。

ニュース(世界) · 29日 6月 2020
新型コロナウイルス感染者が2020年1月~6月末(6か月)で1000万人突破・死者50万人を超えました。最大のアメリカ・2位のブラジルは大統領の経済優先が大きな影響を受けています。感染症予防のマスクをつけない大統領が経済活動を優先しています。両国は保険制度・貧困層の問題を抱えています。3位ロシア・4位インドも経済優先で拡大しています。

ニュース(日本) · 04日 4月 2020
昨日、ニュースで現代数学の難題が京都大学望月真一教授の論文で証明された。8年前に発表された論文「ABC予想」が600ページにわたり、世界的な数学者によって証明されたと報じました。数学界のノーベル賞であると表現しています。 凡人には全く理解できない未解決の社会が又開かれたのかと想像しますがよくわかりません。

日本の開発技術 · 19日 11月 2019
一昨日「IPS細胞の政府支援打ち切り」のニュースに驚きました。何か問題があったのか?、失敗したのか?と思いました。

日本の開発技術 · 29日 10月 2019
ノーベル化学賞を受賞決定した吉野彰氏が1985年に開発した炭素を使ったリチュウムイオン二次電池は開発から45年急速に発展して社会の可能性を生み出しています。

ニュース(世界) · 11日 10月 2019
スウェーデン王立科学アカデミーは9日、2019年のノーベル化学賞を、スマートフォンや電気自動車などに利用が広がるリチウムイオン電池を開発した吉野彰旭化成名誉フェロー(71)と米テキサス大のジョン・グッドイナフ教授(97)、米ニューヨーク州立大のスタンリー・ウィッティンガム教授(77)の3人に贈ると発表しました。