カテゴリ:2025 大阪・関西万博



衆議院選挙 何故!大阪では維新が強いのか?
大阪維新の政党政治 · 23日 2月 2026
衆議院選挙で自民党の圧勝の中で、選挙区大阪19区の内の18区を維新政党が勝利しました。自民党・中道など他の政党も候補者を擁立して対抗しましたが大阪では「維新」に勝てませんでした。何故!維新は大阪で強いのか、日本の国民の多くは疑問に感じています。

100年前 大阪の近代化へ御堂筋・地下鉄構想
大阪の歴史・文化 · 11日 12月 2025
御堂筋の拡幅と地下鉄建設は、1920年代の**「大大阪時代」**に立案された大規模な都市計画構想です。当時の関一(せき はじめ)大阪市長の下、大阪の近代化と将来の発展を見据えて計画・実行されました。 当時の大阪市は東京市をしのぐ日本最大の人口を擁する「大大阪」と呼ばれていました。関市長は財政難の中で将来を見据えた「都市計画」と「交通」の一体整備を計画を進めました。しかし、平成不況の中で急速に衰退する(梅田~淀屋橋~船場~本町~心斎橋~難波)の御堂筋界隈のビル群がどんどん衰退の象徴となり欠けていく光景を見てきました。100年前44m(旧6m)に拡幅された御堂筋の基点淀屋橋(江戸時代の最大の米問屋淀屋の地)にあるビルを集合解体して両側に高層ビルの建設計画を実現、今年御堂筋ツインタワーとして東西同時に完成しました。

2025年度ノーベル賞 日本人研究者ダブル受賞
日本の活力と令和の改革 · 12日 11月 2025
2025年のノーベル賞では、日本人研究者が生理学・医学賞と化学賞の両方で受賞するという、10年ぶりの快挙がありました!🌟 🧬 生理学・医学賞:坂口志文さん(大阪大学特任教授) 坂口さんは「制御性T細胞(Treg)」の発見で受賞しました。この細胞は、免疫の暴走を抑える役割を持ち、自己免疫疾患やがん治療に大きな可能性をもたらしています。彼の研究は、免疫学の常識を覆すもので、「がんは治せる病気になる時代が来る」と語るほどの希望を与えてくれています。 ⚗️ 化学賞:北川進さん(京都大学副学長・特別教授) 北川さんは「金属有機構造体(MOF)」の開発で受賞しました。この構造体は、ガスや有害物質を選択的に吸着・分離できる素材で、脱炭素や環境浄化、半導体製造など幅広い分野で応用が期待されています。すでに果物の鮮度保持などにも使われているそうです。 どちらの研究も、社会や産業に深く根ざしたもので、まさに「科学が人々の暮らしを支える」ことを実感させてくれますね。🍃 日本から二人のノーベル賞受賞者が発表され12月の授賞式を楽しみに待ちたいと思います。

2025大阪・関西万博の成功は大阪復権の一歩
2025 大阪・関西万博 · 05日 11月 2025
2025年の大阪・関西万博は、単なる一大イベントではなく「大阪復権」への大きな一歩として位置づけられています。 大阪観光局の溝畑宏理事長は、「万博は地方からの日本復権を目指す起爆剤」と語っており、夢洲の再開発や大阪駅北側「うめきた」エリアの整備など、都市機能の刷新が急ピッチで進んでいます。また、1970年の大阪万博が都市整備の転機となったように、今回も未来社会の実験場としての役割が期待されていました。 特に注目すべきは、分断や対立が深まる時代において、「共生」をテーマに掲げている点。これは大阪の「人情」と「多様性」を活かし、世界に向けて新たな都市像を発信するチャンスでもあります。 地域の歴史と未来をつなぐ視点を持つ方がこの流れに関わることで、万博の意義はさらに深まるはず。世界に発信した「2025大阪・関西万博」は「大阪の夢洲の地」から~未来社会の実現~をテーマに世界に発信をしました。計画実行から批判された日本が誇る木造建築技術「2㎞のリング」と万博のシンボルキャラクター「ミャクミャク」は最大の称賛に変わりました。

2025大阪・関西万博 2500万人突破 歓喜の閉幕
2025 大阪・関西万博 · 15日 10月 2025
2025大阪・関西万博は2018年11月23日(開催2025年4月13日・7年半前)パリ博覧会国際事務局総会で決定されました。政府、大阪府、大阪市、経済界が一体となって「オールジャパン体制」で推進、現地では経産大臣、経団連会長、関経連会長、大阪府知事、大阪市市長が決定を飛び上がって喜びました。2度目の万博開催(1970年~50年を経て)決定は平成不況の中で衰退する「大阪復権」を目指す立候補による決定でした。翌年2019年6月G20大阪サミット開催(世界主要20カ国の首脳集う)が準備され大阪にとって大きな起爆剤となることが期待されました。万博テーマ「いのち輝く未来社会のデザイン」でスタートした環境の中で2020年1月中国で発生した「新型コロナウイルス」が蔓延、人の移動制限・経済の世界的大混乱が起こり「東京オリンピックが1年延期(2020⇒2021年)」無観客開催となり4000万人の外国人観光客の国際空港の入国がゼロなど「万博の気運」が厳しい状況になりました。しかし、復権の気運を鼓舞するように大阪府・大阪市・関西広域連合、関西経済界がひるむことなく「万博」準備とPRに全力を挙げました。

2025大阪・関西万博 中間日を超える
2025 大阪・関西万博 · 14日 7月 2025
2025年の大阪・関西万博は、184日間の会期が折り返し地点を迎えましたね!万博のテーマ「いのち輝く未来社会のデザイン」のもと、150以上の国と地域が参加しており、大阪の夢洲で開催されています。これから後半戦、来場者数がさらに増えることが期待されています。 特に人気なのは、各国が趣向を凝らしたパビリオンや、毎日行われている魅力的なイベントです。夜のライトアップも幻想的で、訪れた人を楽しませています。もし訪問を考えているなら、平日がおすすめとも言われていますが、大阪の夏は暑いので、熱中症対策をしっかりしてくださいね。こんな素晴らしいイベントの中間地点、なんだかワクワクしますね! 🍄✨

令和の改革 技術革新と生産性向上
「日本の復活・令和の改革」というテーマ、非常に興味深いです。技術革新と生産性向上がどのように絡み合い、現代の日本に影響を与えるのかは大きな議論の対象となっています。 現時点での議論の中核には、デジタルトランスフォーメーション(DX)やイノベーションエコシステムの形成が挙げられます。例えば、日本政府が推進する「統合イノベーション戦略2024」は、AIやバイオテクノロジー、量子技術など、重要分野の競争力を高めるための具体的な取り組みを打ち出しています。 一方で、人材流出の問題や、基礎研究への投資の不足といった課題も浮き彫りになっています。特に博士号取得者の減少や若手研究者のキャリア不安が、イノベーションの障害となっている点は深刻です。

自家ips細胞 Yanai my ips製作所 中之島に開所
大阪の活力 · 23日 6月 2025
京都大学iPS細胞研究財団は、大阪市北区「中之島クロス」に「Yanai my iPS製作所」(略称Y-FiT)を開設し、患者自身の細胞から作る自家iPS細胞の製造を行っています。この施設は、ユニクロを展開するファーストリテイリングの柳井正会長兼社長からの巨額寄付(総額50億円)の中から約45億円が充てられているとのこと。再生医療の進歩を目指して、技術革新とコスト削減が期待されるプロジェクトです

2025大阪・関西万博 開幕へ6年半苦難の道のり
2025 大阪・関西万博 · 27日 5月 2025
2018年11月、フランスパリ博覧会協会総会で「2025大阪・関西万博」誘致が競合の中で決定されました。政府、大阪府・市、関西経済界が推進した万博誘致が決定されました。 ・1991年3月バブル経済崩壊 ・1995年1月阪神・淡路大震災 ・東京一極集中、経済・人口減少 経済都市大阪と関西の衰退が加速する中で大阪復権を目指し、世界的イベント「2025大阪・関西万博」誘致活動が行われ政府、大阪府・市、関西経済界が一体となって「大阪湾の埋め立て島「夢洲」での活動が認められました。

大阪・関西万博開幕から39日 初の入場体験記①
2025 大阪・関西万博 · 23日 5月 2025
2018年11月23日フランス国際博覧会事務局総会で、日本・大阪の悲願「2025大阪・関西万博」決定,大阪市民が歓喜に包まれました。翌年の2019年6月10日「G20大阪サミット」開催、世界主要20カ国の首脳が大阪に集い(世界経済の安定成長及び国際的な課題解決など)重要会議が開かれました。大阪復権の気運が高まりました。しかし、2020年1月中国武漢市で新型コロナウイルスが発生、世界に蔓延し変異株によって3年以上広がり続けました。2020年の東京オリンピックは一年延期、2021年無観客開催、2022年2月北京オリンピック無観客開催閉会を待って、2月24日ロシアのウクライナ侵略戦争勃発~3年経過、今も激しい戦争が続き、原油高騰、食料不足による世界的な物価高騰が続いています。広がる戦争拡大、更に2025年米国トランプ関税による世界金融・経済戦争が勃発しています。 2018年から「2025大阪・関西万博」として記事を掲載してきました。世界が混乱する中、4月13日開幕しました。開幕から39日(5月21日)家族5人で万博会場へ行ってきました。

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