カテゴリ:大阪の活力



衆議院選挙 何故!大阪では維新が強いのか?
大阪維新の政党政治 · 23日 2月 2026
衆議院選挙で自民党の圧勝の中で、選挙区大阪19区の内の18区を維新政党が勝利しました。自民党・中道など他の政党も候補者を擁立して対抗しましたが大阪では「維新」に勝てませんでした。何故!維新は大阪で強いのか、日本の国民の多くは疑問に感じています。

100年前 大阪の近代化へ御堂筋・地下鉄構想
大阪の歴史・文化 · 11日 12月 2025
御堂筋の拡幅と地下鉄建設は、1920年代の**「大大阪時代」**に立案された大規模な都市計画構想です。当時の関一(せき はじめ)大阪市長の下、大阪の近代化と将来の発展を見据えて計画・実行されました。 当時の大阪市は東京市をしのぐ日本最大の人口を擁する「大大阪」と呼ばれていました。関市長は財政難の中で将来を見据えた「都市計画」と「交通」の一体整備を計画を進めました。しかし、平成不況の中で急速に衰退する(梅田~淀屋橋~船場~本町~心斎橋~難波)の御堂筋界隈のビル群がどんどん衰退の象徴となり欠けていく光景を見てきました。100年前44m(旧6m)に拡幅された御堂筋の基点淀屋橋(江戸時代の最大の米問屋淀屋の地)にあるビルを集合解体して両側に高層ビルの建設計画を実現、今年御堂筋ツインタワーとして東西同時に完成しました。

大阪うめきた開発 グラングリーン大阪 訪問
大阪の活力 · 09日 12月 2025
グラングリーン大阪(うめきた第2期)は、JR大阪駅北側の旧梅田貨物駅跡地を再開発する大規模プロジェクトで、2024年に一部開業し、2027年度に全体完成予定です。都市公園「うめきた公園」を中心に、オフィス・商業施設・ホテル・住宅などが整備されます。 大阪の各地で都市開発が進められ、副都市構想のシンボル地区開発が進められています。商都大阪・食文化の街大阪の活力プログラムが推進されています。 土日祝日は多くの人で賑わっているようです。昨日8割方完成した会場に足を運んできました。

大阪復権をかけた政治・行政改革と活力の検証
大阪の活力 · 03日 12月 2025
商いと食文化の街として太閤秀吉(大坂城)時代から繁栄してきた街大坂は日本の第2の都市として江戸時代~明治・大正・昭和・平成・令和と続いています。水都大坂として、江戸幕府の時代から海運を利用した商いを一手に引き受けていた都市文化がありました。京都の都とも淀川水路で繋がり、中之島の淀屋に全国の米が集積されたと言われて、北浜では米相場が開かれていました。 戦後も松下電器・シャープ・伊藤忠商事・武田薬品・塩野義製薬・住友・三和・大和(りそな)・野村証券・大林組・竹中工務店など多くの大企業発祥の地となっています。しかし、バブル経済崩壊後の平成不況の中で多くの企業の本店と人口が東京に移りました。今、副都心構想を掲げて大阪の復権を目指しています。 道のりは厳しいけれども「大阪の活力」の集大成と発展を目指して歩む道を模索してまいります。

近畿大学病院開院 泉北ニュータウンの未来へ
大阪の活力 · 11日 11月 2025
近畿大学病院と医学部キャンパスが、2025年11月に堺市南区・泉北ニュータウンへ移転し、「おおさかメディカルキャンパス」として開院しました。泉ヶ丘駅から徒歩約5分の好立地に、35の診療科・800床の病棟・約700名の医学部学生が学ぶ施設が整備され、来年4月には看護学部も新設予定です。 この移転は、老朽化した大阪狭山市の旧施設に代わるものとしてだけでなく、泉北ニュータウンの再生と地域医療の強化を目指す壮大なプロジェクト。高齢化率が堺市平均を大きく上回るこの地域に、医療従事者や学生が日々訪れることで、駅周辺の交流人口は1日5,000人増加する見込みだそうです。 堺市長も"地域の健康増進と交流の場になることを期待していると"語っていて、まさに泉北ニュータウンの未来を照らす灯のような存在です。 都市再生、医療、教育、そして地域活性化…どの視点から見ても「大阪の活力」のテーマの一つとして3年間の建設現場を周辺を散策しながら未来の発展を期待をもって見届けてきました。

2025大阪・関西万博 2500万人突破 歓喜の閉幕
2025 大阪・関西万博 · 15日 10月 2025
2025大阪・関西万博は2018年11月23日(開催2025年4月13日・7年半前)パリ博覧会国際事務局総会で決定されました。政府、大阪府、大阪市、経済界が一体となって「オールジャパン体制」で推進、現地では経産大臣、経団連会長、関経連会長、大阪府知事、大阪市市長が決定を飛び上がって喜びました。2度目の万博開催(1970年~50年を経て)決定は平成不況の中で衰退する「大阪復権」を目指す立候補による決定でした。翌年2019年6月G20大阪サミット開催(世界主要20カ国の首脳集う)が準備され大阪にとって大きな起爆剤となることが期待されました。万博テーマ「いのち輝く未来社会のデザイン」でスタートした環境の中で2020年1月中国で発生した「新型コロナウイルス」が蔓延、人の移動制限・経済の世界的大混乱が起こり「東京オリンピックが1年延期(2020⇒2021年)」無観客開催となり4000万人の外国人観光客の国際空港の入国がゼロなど「万博の気運」が厳しい状況になりました。しかし、復権の気運を鼓舞するように大阪府・大阪市・関西広域連合、関西経済界がひるむことなく「万博」準備とPRに全力を挙げました。

JR大阪駅北側 うめきた開発の経済効果
大阪の活力 · 09日 8月 2025
JR大阪駅北側の貨物操作場の吹田駅移転に伴う跡地は西日本最大の一等地(空地)として「うめきた開発」を進められています。うめきた開発1期は2013年大阪駅直結大型商業施設「グランフロント大阪」開業で年間5000万人の集客、関西一のターミナル駅として大阪復活の歩みが始まりました。うめきた開発プロジェクトは、関西経済に大きな影響と可能性を秘めた開発となりました。二期工事は中央に広大な都市公園を配置した計画が発表されました。副都心を目指す大阪府・市の行政と関西経済界が”国際的な都市大阪”を目指して議論を重ね「グラングリーン大阪」として開発工事が急ピッチで進められています。2025年春、先行まちびらきとして北エリアと公園エリア&一部南エリアのオープンしました。 2027年春~全面完成を目指し着々と工事が進められています。

グラングリーン大阪 先行まちびらき~1年
大阪の活力 · 05日 8月 2025
大阪駅北側の梅田貨物操車場の吹田移転完了に伴い、2013年西日本最大の一等地に第一期うめきた開発工事「グランフロント大阪」が大阪駅ターミナル直結の商業施設としてOPENしました。第二期うめきた開発工事は大規模な空地の整備と大阪駅北側に旧貨物線を大阪駅北側に迂回させて地下駅に引き込み、関西国際空港・新幹線新大阪駅・京都・奈良・神戸などのアクセスとして31年「なにわ筋線新設」による新線の大プロジェックトを実行しています。すでにうめきた地下駅は開業し一部始動しています。 整備された空地は「グラングリーン大阪」として昨年9月先行まちびらきし多くの人で賑わっています。2027年までに緑豊かな世界的なターミナル空間として復活します。

近畿大学医学部・病院 完成 3か月後に開業
大阪の活力 · 02日 8月 2025
近畿大学医学部病院の新しい施設の計画は、2022年6月から本格的に建設が始まりました。このプロジェクトの全体工期は約3年間で、2025年7月に建設が完了し、さらに施設全体の準備や移転作業を経て、11月1日に正式開業となる予定です。期間内には、最先端の医療施設や地域貢献を意識した設備が整えられるようです。 計画が進むにつれ、この病院が堺市やその周辺地域に与える影響も期待されているとのこと。さらに大阪南部地域の拠点病院として大阪南部・和歌山・奈良地域の高度医療を支える病院としての役割を担うことになります。近畿大学病院は地域の安全と発展に大きく貢献することを期待します。

2025大阪・関西万博 中間日を超える
2025 大阪・関西万博 · 14日 7月 2025
2025年の大阪・関西万博は、184日間の会期が折り返し地点を迎えましたね!万博のテーマ「いのち輝く未来社会のデザイン」のもと、150以上の国と地域が参加しており、大阪の夢洲で開催されています。これから後半戦、来場者数がさらに増えることが期待されています。 特に人気なのは、各国が趣向を凝らしたパビリオンや、毎日行われている魅力的なイベントです。夜のライトアップも幻想的で、訪れた人を楽しませています。もし訪問を考えているなら、平日がおすすめとも言われていますが、大阪の夏は暑いので、熱中症対策をしっかりしてくださいね。こんな素晴らしいイベントの中間地点、なんだかワクワクしますね! 🍄✨

さらに表示する