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中国不動産、バブル崩壊による破綻危機?②

世界最大手のトヨタ自動車のEV化対応

トヨタ自動車は、EV化の流れに大きく遅れているとして懸念されてきました。トヨタは自動車の環境に応じた生産を訴え、全方位(エンジン・ハイブリッド・水素・EV・・の体制を維持するとしてきました。世界から日本の自動車産業のEV化の遅れが指摘されてきました。EV化には電池技術の壁があり、電源の電力が化石燃料から抜け出せず、充電時間とインフラ整備など課題が沢山残っています。アメリカのバイデン大統領もEV化に傾注して生産を米国に義務化して進めています。 MicrosoftEdgeチャットで掲載修正

急成長を遂げてきた日本と中国の経済社会!

高度成長の象徴 都心に高速道路が走る
高度成長の象徴 都心に高速道路が走る

日本の戦後復興・高度成長~平成不況の道

日本の戦後復興は、朝鮮動乱による特需によって生まれ、江戸の鎖国で生まれた藩の独自技術と明治維新によって欧米に学んだ技術と融合して日本独自の技術を生み出しました。明治維新から積み重ねた100年の歴史の中で、高度成長の技術を生み出し世界2位の経済国家になりました。1964年東京オリンピック・1970年大阪万博を経て新幹線・高速道路網が敷かれ経済成長をリードしました。団塊の世代が社会の力となり高度成長を走り続けました。1973年第一次オイルショックを経験し、戦後初の経済停滞を味わい、インフレの厳しい社会を、国民のエネルギーで乗り切りました。1986年プラザ合意によって、為替変動が起こり円高に一気にシフトして輸出産業に大きな打撃となりました。政府・日銀は内需拡大はかり潤沢に資金を市場に拠出しバブル経済を引き起こしました。4年3ヶ月のバブル期を経て世界初の「バブル崩壊」に陥り、日本は平成不況の長いトンネルに入りました。

中国上海の街に漂うどんよりとした経済の停滞
中国上海の街に漂うどんよりとした経済の停滞

日本のバブル経済崩壊~中国の急成長

 

日本・中国が協調して厳しい社会を乗り切る