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地震・豪雨・暑さは災害です(気象庁)

大阪北部地震(震度6弱)6月18日朝7時58分~1カ月半 厳しさが残る

  • 通勤/・通学時間帯 列車に閉じ込められる。
  • 終日 関西全線の列車運行がストップする
  • 駅で多くが立往生・右往左往して座り込む。
  • 帰宅難民状態で、淀川を歩いて渡る人・人
  • ブロック塀が倒れ9歳女児、80歳男性が犠牲
  • 活断層に沿って被災住宅が拡大する。
  • 屋根瓦の損傷で今もブルーシート状態が続く

 


大阪北部地震は被災当日の大混乱から順次開放され、日常を取り戻していた感じがありました。

しかし、活断層に沿って屋根瓦など被害が明らかになり、ブルーシートに覆われる家屋がたくさん見られます。

屋根屋さんも職人不足で追いつかず、現在も手つかずになっています。西日本豪雨・台風12号が追打ち状態です。

西日本豪雨災害・逆走台風12号の影響

西日本豪雨災害

西日本全域(九州~中部)の豪雨災害の爪痕が残る。

  • 地球温暖化による異常気象に映る。
  • 線状降水帯に降り続ける集中豪雨の凄さ
  • 治水対策を超える異常な豪雨の怖さ
  • 河川の氾濫で一気に浸水、避難間に合わず。

災害時・災害後の対応

災害時と災害後の対応の重要性を問われます。

  • 消防隊・自衛隊等の救助と捜索活動の力
  • 政府・地域行政の的確な指示・対応を問う
  • 被災者に寄り添う支援の広がりが重要になる
  • 電気・ガス・水道のインフラの復旧が優先
  • ボランテイア活動が地域に寄り添って支援。
  • マスコミ等を通して支援金活動開始する。

記録的な猛暑と列島逆走する台風12号の脅威

  • 記録的猛暑の中、豪雨災害の復興が始まる
  • 記録にない逆走台風12号東から縦断する
  • 伊豆半島に想定外の被害をもたらす。
  • 近畿・瀬戸内を縦断・九州北部~南部へ

連日の猛暑・世界規模で

日本全土に猛暑日が続き、連日40℃近い温度を記録し、41.1℃の記録も表示されました。熱中症対策に追われています。 暑さは災害です(気象庁)

  • 近隣朝鮮半島・中国でも40℃を記録
  • アメリアでは50℃を記録し山林火災が多発
  • ヨーロッパでも同様の被害が発生
  • 北極海では氷山が解けて崩れている。
  • 台風の源、南の海水温が上昇して発生

地球温暖化現象は年々厳しい状況になっています。

先送りすることは許されない現象です。