カテゴリ:地球温暖化



地球温暖化に日本の技術が貢献 熱交換塗料
近年、日本では40度を超える「酷暑日」が各地で連日のように発生し、熱中症による救急搬送が急増しています。北半球でも同様で、スペイン・フランス・ドイツ、そしてカナダなどで40度を超える熱波が頻発し、熱中症や山林火災が社会問題となっています。 特に深刻なのは、北海道と同じ緯度に位置する欧州の多くの地域では、住宅に空調設備が整っていないことです。これまで冷房を必要としない気候だったため、建物の構造が夏の高温に対応しておらず、住民の健康被害が拡大しています。 2015年に世界各国が批准を約束したパリ協定から10年。アメリカはトランプ政権下で協定を離脱し、世界の協力体制は一時的に揺らぎました。しかし、熱波・山火事・洪水などの現実が、私たちを再び地球温暖化対策へと引き戻しています。今こそ、国際社会が一致協力して温暖化対策に立ち戻る必要があります。 その中で、日本の技術が果たせる役割は小さくありません。熱交換塗料のような建物の温度を下げる技術は、冷房設備が整っていない地域でも効果を発揮し、都市の暑さ対策と省エネを同時に実現できます。建物の表面温度を下げることで冷房負荷をとが可能です。

日本最古 浅草花やしきの遊具に熱交換塗料
熱交換塗料 施工例 · 14日 6月 2026
浅草の街に昔から親しまれてきた日本最古の遊園地「花やしき」。 その遊具が、近年の地球温暖化による高温化で、夏場には座席や手すりが触れられないほど熱くなることが増えてきました。 子どもたちが安心して遊べる環境を守るために、今回、遊具の温度上昇を抑える 熱交換塗料 と、見て楽しい カラフルな塗装 を組み合わせたメンテナンスを実施しました。

2025年地球温暖化は加速する世界の対策に危惧
2025年、地球温暖化はますます深刻な局面を迎えています。国連環境計画(UNEP)の最新報告によると、2024年の世界の温室効果ガス排出量は過去最多の577億トンに達し、対策を強化しなければ今世紀中に気温が最大2.8℃上昇する可能性があると警告されています。 しかし、2025年度も世界の各地で巨大災害が発生しています。12月インドネシア・タイで大規模な洪水が発生し多くの命が失われ、生活基盤の家屋の損失が報じられています。一方で侵略戦争が3年半に及んで大国の駆け引きに明け暮れています。 対立・紛争・戦争に明け暮れ、30年間「地球温暖化の危機」が叫ばれる中で対策は後退しています。

地球温暖化 気候変動枠組み条約 役割の再確認
1992年、大気中の温室効果ガスの濃度を安定化させることを究極の目標とする。「国連気候変動枠組条約」が採択され、世界は地球温暖化対策に全体で取り組んでいることに合意しまし、1995年~毎年開催されています。 1997年COP3が日本の京都で開催され、産業革命以来温室効果ガスを排出してきた先進国の責任において議定書(京都議定書)が作成されました。地球温暖化が加速する中で議論が繰り返され、18年後(2015年全ての国が参加する、ボトムアップ方式)の全ての国に削減目標を求めました。産業革命以来上昇した温度を2℃下げる目標に向かって歩みだしました。しかし世界2位の排出国米国のトランプ大統領は協定は不公平として就任後に離脱をしました。 最大の排出国中国(一位)・米国(二位)の覇権国家の対立の中で、ロシアのウクライナ侵略戦争によって地球温暖化対策にさらに暗雲が垂れ込めています。 2025年日本の気温上昇は止まらず、危険な猛暑日が記録的に続いています。後退するわけにはいかない地球温暖化対策の危機が迫っています。

小学校のプールサイド 熱交換塗料 検証
熱交換塗料 検証 · 12日 7月 2025
地球温暖化が加速する中で、2025年度過去最高の気温を記録しています。6月に30℃以上(真夏日)、35℃以上(猛暑日)を全国的に記録し、熱中症の危険が迫っています。高度成長期の40~50年以上の老朽化した公立小学校のプールを授業の一環として使用しています。 使用頻度は減少しています。 プルサイドのコンクリート部分は太陽熱光線により高温になっています。35℃以上あったプールサイドのマットに数分間座った生徒の多くは軽いやけどが報告されています。プールを使用する前に水を撒いたり対策が報告されています。 私たちアルバー工業が20年前に開発した「熱交換塗料」を全国の小学校のプールサイドに塗布し、表面温度を15℃近く下げるPR活動を続けています。

地球沸騰化がもたらす世界の厳しい現実
2023年7月31日、国連グテーレス事務総長が「地球温暖化➾地球沸騰化」の時代になった、北半球は猛暑の異常気象に見舞われ、人類にとって非常に危機的状況に突入したと警告を鳴らしました。国連はロシアのウクライナ侵攻、地球温暖化の取り組みの無力さの中で世界は対立する社会が加速していることに大きな警鐘を鳴らし続けています。世界の人口は80億~100億人に増え続けようとしています。食糧難・エネルギー不足・貧富の格差・温暖化による災害など世界が取り組まなければならないことが増え続けています。一方で「戦争」というワードが世界的な改革を大きく阻害しています。

世界の異常気象 干ばつ・熱波による森林火災
昨年に続き、今年も欧州南部、北米に熱波による大規模な森林火災、以外の地域でも集中豪雨災害よる河川の氾濫、地滑りなどの被害が多発し, 地球温暖化の影響が叫ばれています。ロシアのウクライナ侵略戦争の異常事態の中で起こるエネルギー政策にも大きな警鐘が示されています。

衆議院選挙で自民党単独過半数を維持
ニュース(日本) · 02日 11月 2021
2021年10月31日衆議院選挙の結果、自民党単独過半数を超える獲得数で公明党と連立を維持することが決まりました。岸田総理の元で繰り広げられた選挙戦は与野党厳しい戦いが繰り広げられ、予想以上に政権与党が議席を確保し安定政権がスタートしました。

COP26 イギリス グラスゴーで開幕
ニュース(世界) · 27日 10月 2021
新型コロナウイルス感染拡大で一年延期となったCOP26(国連気候変動枠組条約国会議)がイギリススコットランド グラスゴーで11月1~12日開催されます。1~2日は世界の首脳が出席、日本の岸田総理は衆議院選挙(10月31日)の影響でリモート参加を予定していましたが、各国首脳が集う重要な会談に配慮し少し遅れて参加することで調整しています。世界的な問題として地球温暖化対策は避けられず、2015年のパリ協定の実行がすでに始まっています。

世界的なエネルギー資源の高騰による懸念
ニュース(世界) · 17日 10月 2021
コロナ過で傷み続けた経済活動が徐々に回復・再開で主力のエネルギー資源が厳しい状況になっています。電力エネルギーに利用する石炭の価格が大幅に上昇し、天然ガス、原油価格の値上げも起こっています。資源供給国と消費国のバランスで当面価格上昇が続きます。 温室効果ガス排出制限の中で代替え資源が固まっていない状況での資源不足と価格上昇によって物価上昇による世界的なインフレ経済社会が起こっています。

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