製紙工場 ダクト設備 防錆塗装 CCP-117
防錆剤 CCP 施工例 · 07日 6月 2024
製紙工場の排煙塔に続いてガスタービンダクト防錆塗装工事の施工報告がPDF画像資料で届きました。戦時中(1943年)兵庫県下の製紙会社4社が企業合同で設立された会社で、戦後復興・高度成長期に四国にも広げ古紙再生のパイオニアとして成長を遂げてきた製紙工場です。高度成長の課程で設備や機械の増設を計り拡張された工場内は複雑な設備やパイプがつながり複雑な通路や階段によって維持管理を行っています。工場の安全と長寿命化のため防錆メンテナンス施工をおこないました。

泉南ロングパーク 環境負荷軽減 熱交換塗料
1994年(平成6年)大阪湾南部の沖合に24時間運用の「関西国際空港」が誕生しました。しかし、開港時はバブル経済崩壊(1991年)の混乱、開港翌年(1995年)阪神・淡路大震災による戦後最大の地震災害に遭遇、開港した空港運営も厳しい状況が続きました。空港開港を見越した湾岸線の自治体の開発投資も各地で厳しく平成不況の渦の中に巻き込まれました。大阪は東京一極集中による縮小と不況の混乱を抜け出すため、維新政治による行政改革、府市一体の統合改革の自治「大阪の発展」を目指しました。平成不況の中で政府は「観光立国日本」を掲げ、2020年4000万人の目標を掲げ推進、関西国際空港はアジアの玄関口として活気に満ちていました。対岸の大阪南部沿岸部の再開発に着手し泉南市樽井浜に”アメリカ西海岸”をイメージした「泉南ロングパーク」を2020年7月完成しました。しかし、完成年度から満3年新型コロナウイルス蔓延により「海開き」が延期され満4年(2024年)本格的な一歩になります。パーク開発に「環境負荷軽減」をコンセプトに「熱交換塗料」が採用されました。

大国中国 不動産バブル崩壊懸念に揺れる
中国 · 24日 5月 2024
2010年GDP世界2位の急成長国家中国は習近平政権(2013年)によって一帯一路構想を掲げ世界の覇権国家の歩みを明確にしました。文化大革命(1966~1976年)後、鄧小平が改革開放を掲げ資本主義国の投資を呼び込み、14億人の民による旺盛な労働力と消費力に支えられ「世界の工場」として発展し新興国から世界2位の経済大国へ一直線に突き進み、欧米・日本など先進国は中国への生産移転を加速させました。経済大国となった中国は日本のバブル崩壊、米国のリーマンショック、EU経済の停滞の中で驚異的な成長を遂げました。世界経済が混迷した2008年の米国発リーマンショックで中国は国内投資(高速鉄道網、高速道路網、住宅建設など中国内需によって世界を支え国内の成長を加速させました。日本は1974年オイルショックの中で列島改造など内需の拡大を進め日本の国力を維持・強化したように「中国経済」は世界を飲み込む勢いで歩み続け経済大国になりました。しかし、中国の急成長は国家の戦略の限界を超えて過剰な住宅建設ラッシュが続き、新型コロナウイルス蔓延は大きな転機となり停滞と変革の道が求められています。

近畿大学医学部・大学病院移転 2025年秋 ⑤
近畿大学創設100年、医学部及び附属病院開設50年事業として、大阪狭山市→堺市南区(泉ヶ丘地区)の泉北高速鉄道泉ヶ丘駅直結に大阪南部、和歌山の総合医療の拠点病院として近畿大学医学部及び病院の移転を決断、建設工事が2023年6月本格工事が始まって一年、急ピッチで進められています。2025年秋に新しい医学部と大学病院が誕生します。

生成AI(人工知能)民間投資の競争加速
AI(人工知能)開発 · 16日 5月 2024
人工知能(AI)に対する2023年各国の民間投資額で、米国が672億2千万ドル(約10兆円)と首位だったことが7日、米スタンフォード大の推計で分かった。 6億8千万ドルで12位にとどまった日本のほぼ100倍に達する。 2位の中国は77億6千万ドル、3位英国は37億8千万ドルで、日本は大きく後れを取っている。2024/05/07

次世代車載電池 固体電池開発で競う
日本の開発技術 · 12日 5月 2024
広く普及しているリチウムイオン電池の3倍以上の出力特性を持つ、全固体(型)セラミックス電池が開発された。 開発に成功したのは、東京工業大学物質理工学院の菅野了次教授、トヨタ自動車の加藤祐樹博士らの研究グループで、リチウムイオンの伝導率がこれまでの2倍という過去最高の性能を誇る固体電解質の発見によって実現した。Google記事 全固体電池の開発・量産実現に向けて、2023年10月、トヨタは全固体電池の量産化、サプライチェーン構築において出光興産との協業を発表 27年~28年の量産化を目指す。

次世代太陽光発電 ペロブスカイト 開発
日本の開発技術 · 12日 5月 2024
日本人が発明した次世代の太陽光発電技術、ペロブスカイトは世界中で研究開発が進められ、次世代の太陽電池として脚光を浴びています。ノーベル化学・物理学賞に発明者桐蔭横浜大学特任教授宮坂力(つとむ)特任教授が候補に挙がっています。 ペロブスカイト太陽電池は宮坂力 特任教授が2009年に発明し、今世界各国の技術者がしのぎを削って実用化に向けた開発を急いでいます。日本では積水化学が先行して2025年自社ビルに採用して実用化の実証を加速させます。中国を筆頭に海外でも積極的な開発が行われています。2025年大阪・関西万博でも実証パネルが採用される予定です。発明国日本は何としても実用化の先陣を切ることを願っています。

大谷翔平の活躍に驚きと感動! GW最終日
スポーツ記事 · 07日 5月 2024
米大リーグ・ドジャースの大谷翔平は5日(日本時間6日)、本拠地で行われたブレーブス戦に「2番・DH」で先発し、移籍後初の1試合2発&4安打でリーグトップの10号に並んだ。チームは強豪ブレーブスに3連勝を飾ったが、この試合で大谷の孤軍奮闘ぶりが分かる数字に驚きが広がった。 チーム5安打のうち4安打を1人で放って3連勝に大貢献! 日本のゴールデンウイークの最終日5月6日早朝、NHKBSの画面を1回から明るくする活躍。

訪日外国人観光客 コロナ前を上回る勢い
2023年の訪日外国人(インバウンド)の旅行消費額が5兆2923億円となり、コロナ前の19年の4兆8135億円を上回って初めて政府が目標とする5兆円を超えました。観光庁が17日発表した訪日客数は2506万6100人で19年の78・6%にとどまったが、円安を追い風に消費額は膨らんでいる。~朝日デジタル記事~ 2024年3月に1ヵ月300万人突破した。インバウンド客は順調に回復しています。

ポリウレア 下水道腐食防食指針D規格合格
日本の開発技術 · 17日 4月 2024
ポリウレアの歴史は新しく、1980年代にプラスチック成形材としてアメリカの化学者によって開発、1990年代に入り各種用途毎に発展した樹脂素材です。 防水性、耐摩耗性、耐熱性などさまざまな点で非常に高い能力を有し、鋼材、コンクリート、スレートなどを長期間対象物の強度を高く保つライニング材として、屋根や壁面、下水処理施設など長期間対象物の強度を高く保つメンテナンスに採用されています。開発メーカーアルバー工業はお客様のご要望をもとにポリウエア塗料の開発に着手し、下水道腐食防食指針D規格の開発申請を行い合格しました。

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