「グラングリーン大阪」24年9月 先行開業
2024年に先行街開きが予定されているJR大阪駅北側の再開発事業「うめきた2期」について、三菱地所など開発事業者9社は、名称を「グラングリーン大阪」に決めたと発表した。公園を中心に3つのホテルやオフィスなどを建設する計画を反映し、「自然と都市の融合」との意味を込めた。24年秋先行開業予定は北賃貸棟と一部ホテルやミュージアム、中央の公園部分がオープンし2025年万博に向けて順次開業していく、28年度には全面開業の予定です。大阪の玄関都市大阪梅田にみどり豊かな都市空間を実現した素晴らしい世界的都市が誕生します。 オフィスや商業施設などが順次開業し、28年春に全面開業する。

近畿大学医学部・大学病院移転 2025年秋 ④
大阪南部、和歌山の総合医療の拠点病院として大阪狭山市→堺市南区泉ヶ丘地区への移転建設工事が急ピッチで進められています。2023年6月に始まった本館及び周辺関連施設の建設工事が新型コロナ等の影響で開業予定が1年遅れ(2025年秋開業)に向けて進められています。2025年春には建屋の完成で医療機器の搬入設置新設、移転と人員配置を整えて開業に向けた準備が進められると思います。大阪南部、和歌山の拠点病院として最先端医療が機能する日を迎えることを期待しています。

東証株価 史上最高値更新 バブル越え 
2月22日(木)東京株式市場の日経平均株価、バブル期の1989年12月29日につけた終値を超え史上最高値を更新、3万9098円68銭まで上昇しました。 日経平均株価がバブル絶頂期の水準を超えたことで、日本経済がバブル崩壊後、失われた30年(平成不況)の低迷期を本格的に脱することができるかが焦点となります。 株価の高騰は”半導体バブル”という実態なき社会とのギャップの差をどの様に埋めていくのか問われています。

東武動物公園 遊具機ゴールデンシップ座席塗装
熱交換塗料 施工例 · 21日 2月 2024
埼玉県東部に広がる関東最大級の遊園地、動物園、花と植物エリア、プールが融合した埼玉県のハイブリッドレジャーランド東武動物公園。夏はプール、冬にはイルミネーションも楽しむことができます。広大な敷地の各所で熱交換塗料やCCP-117をご採用戴いています。遊具機ゴールデンシップの座席部のメンテナンス塗装を行いました。

H3ロケット2号機 失敗から1年 打ち上げ成功 
日本の開発技術 · 19日 2月 2024
日本の新型H3ロケットが3度目の挑戦で、1年前の打ち上げ失敗から慎重に精査し飛行に成功しました。国際的に宇宙ビジネスが加速する中で日本の開発技術がどのように貢献するのか、従来のH2Aロケットより大きく1.5倍のものを運ぶことができ製造コストを100億円→50億円に減額することができました。活発になる宇宙ビジネスへの競争力をつけて飛び立ちました。

日本の復活 令和の改革 日本経済のDXの推進
日本は諸外国から比べてデジタル化が遅れているとよく言われています。DXという文字が良く出てきます DXとは デジタルトランスフォーメーションの略「企業がビジネス環境の激しい変化に対応するために、デジタル技術を活用し、業務、組織、プロセス、企業文化・風土を変革し、新たなデジタル時代にも十分に勝ち残れるよう自社の競争力を高めること」を差します。 IT化は、情報技術(IT)を活用して業務プロセスなどを効率化することで、その視点は主に社内に向けられています。DXはITを含むデジタル技術を駆使してビジネスを変革し、新しい価値を生み出すこと、DXは「顧客や社会」に向けられています。 日本の復活と令和の改革は日本経済のDXの推進にあります。日本の産業を支えてきた経済産業省Webマガジンに令和の改革のヒントがあります。

岸田首相「経済!経済!」の所信表明が空しい
戦後75年、日本の経済社会は大きく変化しながら今日に至っています。団塊の世代の誕生から75年、大きく変わる社会の構図を振り返りながら、最新の社会経済を紐解いてみたいと思いました。日本の産業構造は大企業3%(従業員数30%)、中小企業97%(70%)の構成比率は賃金政策にも大きな乖離があります。自由主義圏の中にも対立と搾取の社会が存在します。国民が変革する社会にどのように対応するか常に問われています。バブル崩壊~平成不況30年~令和の改革へとつなぐ新たな道を叫ぶ岸田総理の所信表明「経済!経済!経済!」キーワードは空しい政治とカネの議論

2025大阪関西万博開催まで432日の厳しい道のり
2025 大阪・関西万博 · 06日 2月 2024
2025年に開催される大阪・関西万博まであと432日となりましたが、開催に向けてさまざまな課題が山積しています。元旦に発生した能登半島地震は日本全国に大きな被害をもたらし、万博会場の工事も遅れています。また、新型コロナウイルスの感染拡大やワクチン接種の遅れなど、世界的な危機に直面しています。万博の延期や中止の可能性も囁かれていますが、大阪人としては万博を成功させたいという思いも強いです。朝日デジタルの報道記事を参考に、万博に関する最新情報をお伝えします。

政治とカネの闇に揺れる政権与党 自民党
ニュース・出来事 · 02日 2月 2024
能登半島の巨大地震災害に揺れる中、「金権政治」の闇が自民党政治の中枢で行われ政治社会を混乱に陥れている。過去にも金権政治の闇は政治の混乱を招いてきた歴史があります。田中角栄のロキード事件、竹下内閣のリクルート事件、金丸信の闇献金事件など歴史の中で記憶に残る事件がありました。第二次安倍晋三長期政権の中で行われてきた「政治パーテイー献金」を各派閥と政治家個人の裏金として「収支報告書未記載」として処理され、何に使ったか不透明で、突き詰めれば課税逃れの詐欺に相当するとして特捜部は立件に向けて一斉捜査を開始しました。しかし、政治家は秘書の仕業、亡くなった細田・安倍会長の意向により事務方で処理したものとして逃れる答弁を繰り返しています。

太陽光発電パネルの変換効率改善効果 検証
熱交換塗料 検証 · 24日 1月 2024
真夏における太陽光発電パネルの変換効率が大幅に低下することが分かっています。夏の燦燦と照る太陽の光線を受けてもパネル温度が高くなり変換効率が大きく低下する現象が起こります。永続的且つ自然にパネル周辺の温度を低減する必要があります。そこで、地球温暖化に貢献する塗料として開発された「熱交換塗料」は塗膜内の物質の運動エネルギーによって表面温度10~15℃下げる効果を発揮します。熱交換塗料を塗布することで、真夏の高温時の太陽光発電の効率低下を大きく改善することが証明されています。この度、採用戴いている韓国の事業者によって公共機関(韓国建設生活環境試験研究院(KCL)で立証テストを行いました。好結果を生む資料が日本の開発メーカーに届きましたので報告します。アルバー工業 石川

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