大阪湾の歴史 河内湖と上町台地
大阪の歴史・文化 · 28日 6月 2022
2025年大阪・関西万博の開催地「夢洲」から見る大阪湾誕生の歴史があります。紀元元年(2000年前)の頃、日本の統治の歴史を刻んだ大和の国(王朝)大和川の上流奈良明日香に位置します。大阪湾は水上交易の重要な役目を担ったと思われます。大和王朝が支配していた4~5世紀の頃、応神天皇・仁徳天皇・履中天皇の古墳時代が百舌鳥・古市古墳時代を築いています。瀬戸内海~大阪湾~河内平野(河内湖)と淀川・大和川と上町台地(上町断層帯)が商都大阪の歴史を造ってきました。淀川・大和川が築いた河内平野(河内湖)の湿地帯を古墳時代に仁徳天皇などが祭りごと(政治)を一時期大坂に移し治水工事などを指示しています。戦国時代に豊臣秀吉が大阪城築城(1597年)によって大坂で武家統治しました。関ヶ原の戦い、大坂夏の陣・冬の陣を経て徳川幕府は江戸(東京)に政治の拠点を移しました。大坂は江戸時代に港湾・商業都市として繁栄しました。

淡路島 食品工場 熱交換塗料+CCP-117
熱交換塗料 施工例 · 20日 6月 2022
環境特区 あわじ環境未来島の食品工場屋根に熱交換塗料+CCP-117の塗装完了しました。兵庫県淡路島は平成23年あわじ環境未来特区として国の指定を受け「エネルギーの持続・農と食の持続・暮らしの持続」をテーマに兵庫県と淡路島が一体となって取り組んでいます。太陽光・風力発電・バイオマス・潮流発電などの取り組みを実践し10年を経過した今、多くの人が観光で訪れ、移住地として発展しています。淡路島は古事記にも登場する歴史的な”国生みの島”として記述されています。本州から明石海峡大橋を渡って多くの人が環境未来島を訪れています。 エネルギー特区としての環境意識が高く地球温暖化に貢献する塗料「熱交換塗料」は2011年頃から工場や小学校のプールなど官民で採用されています。この度、大阪・関西万博の対岸の食品工場の屋根に「熱交換塗料+CCP-117」を塗布しました。

中国 習近平政権3期目 権威を示せるか ②
気になる記事 · 17日 6月 2022
秋の中国共産党大会が近づく中で習近平政権は歴史決議を経て任期延長し、3期目を目指して絶対的権力を維持する環境を整えようとしています。経済・軍事強国となった中国は拡大の一途をたどって留まることなく成長を目指しています。しかし、 ロシアのウクライナ侵略戦争、過剰なゼロコロナ政策、不動産バブル経済の破綻、急激な成長と電力不足、格差拡大の歪、過度な一帯一路政策の懸念、南シナ海の一方的な領土変更による懸念など米国・欧州・近隣諸国など自由主義経済圏との対立が懸念されています。

中国 習近平政権3期目 権威を示せるか ①
気になる記事 · 14日 6月 2022
5年に一度の中国共産党大会が秋に迫り、習近平政権は3期目の続投を目指し準備を重ねています。昨年(2021年度 共産党創設100周年、中華人民共和国(中国)建国70周年を党主席として人民服姿で登壇し共産党一党支配の国力と権威を示しました。しかし、習近平崇拝(毛沢東・鄧小平・習近平)の歴史決議の試みに国内・世界との歪も起こっています。毛沢東の文化大革命、鄧小平の改革開放、習近平の一帯一路構想によって共産主義国家としての権力を維持し世界2位の経済国家を築きました。今、中国は2030年にアメリカを追い越し世界制覇の野望を抱いています。現在の中国の急成長の歴史は10年数年の実績です。14億人の民の労働力と消費力に支えられ繁栄をもたらしていますが、世界制覇に向かう試みは大きな抵抗にも直面します。

ロシア軍撤退を求める国連決議
常任理事国ロシアのウクライナ侵攻は第2次世界大戦後の危機的な侵略戦争に発展し、100日を超える泥沼の戦争に発展しています。NATO連合・G7を中心とした自由主義国家とロシア・中国の専制主義国家による世界を二分する戦いになっています。世界の秩序を統括する国連が機能不全の状況にあります。 無謀なロシアの侵略戦争の厳しさは世界に大きな混乱を招いています。

観光立国 日本 再開へ期待
日本の社会経済活動 · 31日 5月 2022
日本はコロナ規制のないゴールデンウイークが3年ぶり再開され、6月10日から外国人観光客の受け入れが再開されます。日本はジュネーブで開かれた世界経済フォーラムで「観光魅力度ランキング」世界一位を獲得しました。コロナ前まで順調であった日本の観光行政は大きな負の厳しい環境に侵されました。漸く規制が緩和されたゴールデンウイーク後の感染推移が気がかりでしたが相対的に収束の数値になってきました。6月本格的に観光日本の再開を目指すことになりました。

メンテナンス技術フェア2022 展示相談会 ①
中村の活動 · 26日 5月 2022
2022年5月25日「メンテナンス技術フエア2022」が大阪産業創造館でメンテナンス技術関連企業37社が出展、多くの相談来場者を得て大盛況の一日になりました。コロナ禍の中で開催に事前申し込み制、一人一人のアドレス申し込みで一日3部制の来場制限の事前予約満杯で相談会が行われました。当日の来場者数を事務局から報告いただきました。 1部 161名 2部 137名 3部 198名 = 計496名 公益財団法人 大阪産業局 大阪産業創造館 ものづくり支援チーム  報告資料

何故、ロシアは侵略戦争を起こしたのか?
昨年から準備してきた「ロシアによるウクライナ侵略戦争」に欧米の各国が懸念を示し厳しい制裁を科すと警告してきたが2月24日ロシアは「ウクライナ侵攻」を決行しました。レオナチを退治すると称してウクライナに侵略戦争を仕掛けました。プーチン大統領の野望に西側の民主主義国家が結束して「ウクライナ」支援を打ち出しました。日本もG7メンバーとして積極的に対応をしています。

梅北(大阪駅北側)2期工事 開発が進む
大阪駅北側(梅北)の開発二期工事が着々と進んでいます。旧大阪駅貨物操車場跡地で開発が進められている梅北の二期工事は緑化を取り入れた大阪発展のシンボルとなる都市開発です。3年後の2025年大阪・関西万博までに一部完成が予定されています。

メンテナンス技術フェア 2022(大阪) 出展
アシストの取組み · 24日 4月 2022
日本の高度成長を支えてきた生産設備、工場などの老朽化による修繕コストの低減が求められています。商業・技術開発日本で誕生した出展37社の技術が結集して開催される「メンテナンス技術フエア2022が大阪産業会館で開催されます。コロナ後と大阪・関西万博を見据えた取り組みをご提案させて頂きます。

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