地球温暖化に貢献する省エネ 熱交換塗料
真夏の太陽光線が降り注ぐ工場の鋼製折板屋根の上は素足で歩くことも座ることもできません。2020年7~8月コロナ禍の真夏、千葉県の工場 10800㎡に防錆剤CCP-117と熱交換塗料を塗布しメンテナンス塗装が完了しました。2002年に地球温暖化に貢献する省エネ塗料として開発した機能性塗料です。10年前の東日本大震災による福島原発事故による電力不足に開発商品「熱交換塗料」が注目されました。 菅内閣で所信表明で「2050年温室効果ガス排出ゼロ宣言」によって昼夜を問わず温度を下げる省エネ、ヒートアイランド現象解消の塗料として再度注目を集めています。

省エネ・再エネ・創エネでCO2排出ゼロへ
1973年の第一次オイルショック(第4次中東戦争)で中東の原油に依存する日本は電力、化学製品などに使う資源の不足、高騰で高度成長が戦後初めて止まりました。研究開発していた原子力発電の安全を謳い激しい反対運動を乗り越え日本の主力電源(50基以上)に引き上げました。しかし、2011年の福島原発事故によって10年間で数基が稼働するだけで止まっています。省エネの推進で電力消費の削減を図り、再生可能エネルギー(主として太陽光発電)と石炭火力の復活によって補ってきました。 2019年のスペインマドリード(COP25)の議論の中で日本の石炭火力発電の自国利用と輸出の推進に多くの国から批判を受けました。

大阪を象徴する通天閣と大阪城
大阪の歴史・文化 · 09日 1月 2021
大阪を代表する歓楽街は難波道頓堀、北は堂島北新地界隈と言われます。大阪のコテコテの歓楽街は新世界・ジャンジャン横丁で、明治期に内国勧業博覧会のシンボル塔として初代通天閣が建設されされました。戦争で焼野原となった大阪の戦後復興(戦後10年 昭和31年)の象徴として第2代通天閣が再建されました。1970年に大阪万博が吹田千里丘陵で開催され、太陽の塔がシンボルになりました。大阪を象徴する通天閣は、近くの日本一高いアベノハルカス・天王寺動物園など周辺の整備で、国内外の観光客も沢山集まり活気を取り戻しています。 今コロナ過で飲食街を中心とした街は活気をなくしていますが、コロナの危険信号を(赤・黄・青)で府民に知らす役目を担っています。大阪の息遣いがここから始まります。

アメリカ大統領にバイデン氏確定 議会承認
ニュース(世界) · 07日 1月 2021
最後まで選挙結果を認めずトランプ大統領の抵抗は支持者の議会乱入によって中断・再開で決着する。民主主義国家でありえない結末に世界中が戸惑いと非難の一日になりました。中断再開後夜中にペンス副大統領の宣言でバイデン大統領・ハリス副大統領が決まりました。アメリカの歴史に汚点を残すトランプ大統領の抵抗劇になりました。

緊急事態宣言 感染者6000人(一日)突破
令和3年、新年明けても感染拡大が止まらず、特に首都圏1都3県(東京・神奈川・埼玉・千葉)は全国の感染者数の半分を占めて拡大しています。首都圏知事が、政府に「緊急事態宣言を要請」政府は直ちに対応を検討し政府諮問委員会に諮って決定、国会に説明、本日(1月7日菅首相が記者会見を行い明日(1月8日~2月7日)までの緊急事態宣言を発令し内容を国民に記者会見で報告しました。昨日6000人(全国/一日)を上回り多くの国民は不安な状況にあります。

歴史あるガスプラント工場の錆劣化メンテナンス
防錆剤 CCP 施工例 · 04日 1月 2021
産業・医療で欠かすことの出来ない酸素・窒素・水素などのガス精製プラント工場の配管等を支える鉄骨構造の錆劣化部分の防錆塗装及び上塗り作業を行うことが出来ました。海沿いの塩害劣化の進む工場の複雑な個所を錆の上から塗れる防錆剤CCP-117の採用を頂き省コスト・長寿命化のメンテナンス作業が完了しました。沿岸部のコンビナートなどにある、張り巡る配管の鋼製架台が風雨と海から潮風による塩害にさらされ真っ赤にさび付いています。

脱炭素社会2050年実現へ 具体的な道筋を決める
菅内閣において示された「2050年温室効果ガス排出ゼロ宣言」は地球温暖化の実現に向けた日本の制約やコストではなく、新たな日本の成長の機会ととらえ、発電量の占める再生可能エネルギーの比率を50~60%に引き上げる数値を示し、日本の技術革新・経済活動を積極的に引き上げる。14の分野を挙げ国家成長戦略の具体的な取り組み姿勢が示しました。

新型コロナウイルス 激動の2020年を振り返る
ニュース・出来事 · 31日 12月 2020
2020年(令和2年)新型コロナウイル 激動の2020年になりました。私達は感染症(疫病)の怖さを知り戦う一年を過ごしました。日本は今第3波の真っただ中にあり、首都東京は本日(12月31日)感染者1300人を数えました。全国4500人を超え厳しい年越しを迎えました。見えない敵と戦う怖さを感じ、社会、経済活動を続けています。2020年「今年の漢字」は蜜の文字です。年末帰省も制限され遠くの家族とも会えない一年になりました。 2021年、人と会い、会話のできる日が一日でも早く訪れることを願っています。

車載用リチュウムイオン電池のシエアー争い
日本の開発技術 · 30日 12月 2020
リチュウムイオン電池はソニーがビデオカメラに搭載したのが始まりで日本の技術は世界をリードしてきました。今は、急成長を遂げる中国・韓国が生産を加速、中国のCATLは創業7年のベンチャー企業がトップに躍り出ました。パナソニックのシエアーを奪われる局面になっています。新たな技術革新によって大きな産業の基幹産業が生まれます。

グリーン成長戦略 自動車産業の将来
2050年温室効果ガス排出ゼロ宣言の中で、日本はハイブリッド車など世界のトップクラスの技術でリードしています。中国をはじめ世界は一気にEV化を掲げています。EV自動車の技術は比較的簡単でベンチャー企業でも低コストで作られると言われて、中国では40万円のEV自動車が発表されています。世界が誇る日本のハイブリット技術が心配になります。未だ進化するトヨタのHV社は2050年でも主力となりうると台数数値が表しています。

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