2025年10月21日。
国会において第104代内閣総理大臣に指名され、「高市首相」が誕生。
自民党総裁選を経ての就任でしたが、その裏側では、26年間続いた公明党との連立が幕を下ろすという、大きな節目がありました。
その後、日本維新の会との政策合意により、新たな連立の枠組みが整い、高市内閣は静かに、しかし確かな緊張感をまとって船出します。
所信表明では、これまでの経緯を振り返りつつ、「国家国民のため、決して諦めない姿勢で内閣を率いていく」という、揺るぎない決意が語られました。
言葉は、どこか静かな力強さを感じさせ、これからの日本の舵取りに向けた覚悟がにじんでいました。
🌏 就任直後から続いた、息つく間もない外交日程
高市首相の外交スケジュールは、就任直後から一気に加速します。
まず向かったのは、マレーシアで開かれた ASEAN首脳会議。
続いて韓国での APEC首脳会議。
その合間には、来日したアメリカ・トランプ大統領との会談も組み込まれ、まさに“矢継ぎ早”という 言葉がぴったりの展開でした。
新政権のスタートと同時に、国際社会の中心へと立ち続ける日々。