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大谷翔平 WBC・大リーグで活躍!

WBC(世界野球)の優勝の瞬間

WBCの決勝は3月22日アメリカ・フロリダの球場で日本は、最強のアメリカと対戦3-2で破り3大会ぶりの優勝を果たしました。日本での一次リーグ・準々決勝を勝ち抜き、決戦の地アメリカに渡りました。日本は一試合一試合厳しい戦いを勝ち抜き、日本中が沸き起こるファンを造り出し、アメリカ決戦に飛び立ちました。負けたら終りの一戦を逆転・逆転の厳しい戦いを勝ち抜きアメリカとの決勝戦に立ち向かい、最終イニングはストッパーとして大谷翔平がマウンドに立ち、最後はアメリカのスター選手強打者トラウトを三振に打ち取り勝利の瞬間を味わいました。遠く日本中も沸き返り感動しました。

WBC決勝戦 大谷選手の声出し「憧れるのをやめよう」 

日本での第一次予選から厳しい戦いを重ねてきた「侍ジャパン」は試合前選手が交代で声出しをして気合を入れ試合に臨みました。準々決勝からは負けたら終わりのトーナメントになり一試合一試合勝利を目指して頂点を目指しました。勝つたびに日本中が沸き返り大きな喜びと感動を積み重ねてきました。大リーガー大谷翔平まとめ・ダルビッシュ有がメンバーの日本選抜軍とアメリカ大リーグのスター軍団を率いた米国と決勝を戦うことになりました。ダルビッシュ有はキャンプ初日から日本チームに加わり選手をまとめ鼓舞してきました。大リーグのスーパースターとなった大谷翔平は「優勝を目指してチームを牽引しました」大谷選手も憧れた大リーグのスーパースターが揃う米国と決勝戦を戦う喜びの中に、大リーグの戦いで乗り越えてきたスター軍団との力の差を決勝では忘れて、日本の力を発揮するため「憧れるのをやめよう 勝つためにやって来た」と最後の円陣で日本選手を鼓舞しました。投げるために、打つために、勝つために、二刀流の目標を掲げて成長を遂げてきた大谷選手の「勝つために来た!」の言葉に勇気をもって日本チームは戦いました。

侍ジャパン3度目のWBC優勝に感動

栗山監督が「侍ジャパン」を率いる中に大リーグで活躍する大谷翔平・ダルビッシュ有選手に参加を促し、日本のプロ野球球団に出向き、厳しい大会のルールも含めて最終の選手選考をしました。しかし、大リーガー鈴木誠也選手の故障、広島栗林投手の故障辞退などを乗り越えて結束して戦いに臨みました。大リーガーとしてヌートバー選手(母が日本人)の参加も大きな力となりました。キャンプではダルビッシュ有選手が選手を掌握し、遅れて参加した大谷翔平・吉田正尚など厳しい調整になりました。

大谷翔平はWBC優勝直ぐ大リーグへ参戦

大谷翔平大リーグ二刀流驚異の戦績

大リーグエンゼルス大谷翔平選手は6月18日ロイヤルズ戦で13連戦を終えた。この間9本塁打、打率4割超えと打撃は絶好調、投手としても1ヵ月ぶりの6勝を挙げました。過酷なWBC決戦優勝を超えて、大リーグ戦績も怪我無くフル出場の中で驚異の数値を上げています。今、アメリカで最大のスター選手になり世界中を沸かせています。日本でも異次元の活躍に驚愕しながら勇気と感動の日々が続いています。世界的なスターとしての28歳は野球に没頭し成長を続けています。二刀流としてのスタイルを築き上げ、本場アメリカでも多くの人が「大谷翔平」を別次元の選手とみています。