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京都 佰食屋に見た 働き方改革

最近、「闇営業」が話題になって、芸人と会社の記者会見が混乱を招いています。6000人の芸人を抱える吉本興業の運営が話題になっています。 政府が掲げる「働き方改革」の是非が問われる中、今朝の報道番組で京都の「佰食屋」が取り上げられていました。

専門学校の広報担当からゆとり生活へ

大學を卒業後、専門学校の広報として、出張なども合わせフルに働いてい時、不動産業で働いていたご主人と会社を立ち上げ、2012年京都に一店舗目を開業しました。最初はお客様も入らない店が、京都のコミュニテーなどで取り上げられ、口コミでお客様が増えていきました。

佰食屋(国産牛ステーキ丼)100食限定 2018年8月ブログ掲載

京都の地域と厳選したメニュー

京都に3店舗を運営し、ゆとり生活を求めているシングルマザーや介護支援者、障害者なども「ハローワーク」の募集で採用し、売り上げを増やさない100食に限定した展開をしている。

11:00~14:00に限定し100食で完売とする。明日の仕込みを終えて夕方には帰る。

コンビニの24時間営業の働き方

コンビニは24時間店舗を開ける契約で、東大阪の店主が人手不足を理由に深夜営業をやめる判断すると、コンビニ側が1500万円の違約金を請求しました。黙っていたFCオーナーが立ち上がり異論を申し立て、業界・政府一体となって問題の解決が迫られています。