· 

準天頂衛星システム「みちびき」運用開始

GPS(Global Positioning System)は生活の中で日常的に使う時代になっています。

軍用利用だけでなく、IT技術によるスマホ(人)・カーナビ(車)の移動による位置情報など目的と情報を連動して新たなサービスの可能性が無限大に広がりを見せています。

21000㎞の宇宙に米(32)・露(24)・EU(4)・中国(16)70基ほどが天空を回っています。GPSの精度誤差は10mの範囲で、日本の「みちびき」3基によって、日本は1㎝の誤差の正確性を実現しています。衛星(みちびき)と地上を光の速度で交信しています。

急速に広がるGPS機能の利用

世界の覇権をかけて、宇宙での軍事・民生利用のシステムが進められます。Googleマップで表現される世界の何処からでも点を目指した場所(地図)が表示され、スマホアプリと連動した位置情報子供の見守り、タクシー配車サービス、農業や医療など、広範囲遠隔操作出来る。

日本は「みちびき」7基計画

2018年11月1日サービス開始した「みちびき」と、IT・AI技術などを駆使して、自動運転技術に応用する研究・医療診断・手術の遠隔サポート農業分野のサポートなど・・・日本は2023年までに残り4基の打ち上げを計画・運用を閣議決定しています。